#2 りぼんガール編
ニコラモデル30期オーディションのファイナリスト、さらには、合格者までを予想する連載の第2回は、りぼんガール編です。
きのうの第1回で見てきたスターオーデ出身と同様、現役りぼんガールも、ここ数年で一気にニコラと急接近。
今年もファイナリストに残って来るのは確実と言え、では、宮澤花怜ちゃん含め6人いる中で誰が最も適任か、検討します。
歴代りぼんガール
検討に入る前に、まずは歴代りぼんガールとニコラの接近過程について改めて確認します。
以下の年表を見てください。これは、りぼんガールを担当年度別に、年表形式でまとめたものです。
たとえば花怜ちゃんの場合、2023年に就任し、現在も継続中。希咲うみさんは、2024年に就任し、今年の3月で卒業しています。
りぼんガール年表

ニコラに挑戦
さて、どうでしょう。希咲さんは2023年のニコモオーデのファイナリストで、落選後の翌2024年にはミスセブンティーンに合格。
花怜ちゃんは、2025年のニコモオーデのファイナリストで、現在は専属読モのニコラガールズ。
さらに、かのんちゃんは、ニコプチ卒業時、ニコラの進級オーデに合格し、2026年からニコモとなっています。
相性抜群
要は、今年加入の国立ありすちゃん&望月姫華さんを除いた希咲さん&継続メンバーの計4人うち、実に3人もがニコラのオーデを受けているのです。
であれば当然、りぼんガールの誰かが今年もニコモオーデを受けていて、ファイナリストに残って来る可能性が極めて高いと考えられます。
それでは、花怜ちゃん、立花透香さん、ありすちゃん、望月さんのうち、最も条件に合致するのは誰でしょうか?
除外
すると、ありすちゃんは現役のプチモなので、真っ先に除外できます。
また、望月さんは、現在小6のうえ、まだインスタも無いように、さすがにニコモオーデを受けるには準備不足の感が否めません。
他方、きのうのスターオーデでも数人候補をあげましたが、スタダから何人もファイナリストに残れるわけでは無いし、ましてや、ニコガから何人も残れるわけでは無い。
一見、有利に見える現役ニコガの花怜ちゃんですが、これまでのニコラでの活動を通じ、取り立てて爪痕を残せていない印象もあり、ファイナリストに残れるかどうかは半々といったところでしょうか。
本命:立花(中3・東京)
となると、順番的には立花さんです。
立花さんは、レピピアルマリオのWEBモデル経験者ということで、モデル実績は十分。
学年こそ中3ですが、そもそも中3こそ今年の受かり易い学年であるし、何より即戦力として期待できます。
そこで、立花さんのインスタで、二次審査&最終審査の付近の動向をチェックしてみると、二次審査の当日に浅草に出没しているわけですが、東京在住のためそれほど説得力はナシ!?
結論
ともかく、《編集部御用達スタダ所属》《現役りぼんガール》《受かり易い中3》《モデル経験者で即戦力》《二次審査当日に東京》と、多くのピースが揃った立花さん。
りぼんガール出身のニコモオーディション合格予想としては、立花さん本命の1点予想としてみます。
○立花透香
◎:自信あり ◯:まあまあ ▲:大穴