再挑戦
ニコラガールズ最年少の上野みくもちゃんは、2度目の挑戦となる今回のオーデで、ファイナリストに残っているのでしょうか。
今日は、二次審査&最終審査の日程と、みくもちゃんの審査当日のスケジュールを照合。
島根⇔東京間の移動を加味した上で、それぞれの審査に参加していたかどうか、可能性を検証します。
二次審査
今年の30期ニコモオーディションの二次審査は、夏休み初日の7月18日と19日の2日間にわたって実施されました。
基本的に、東京に日帰りできる範囲の関東在住者は18日に、前日に上京しホテルに宿泊する必要がある地方住者は19日に設定されることになります。
この点、みくもちゃんは島根ですので、二次審査に参加していた場合、2日目となる19日が指定されたはずです。
事務所のレッスン日
ところが以下の通り、みくもちゃんの所属する事務所では、外部から講師を招き、19日と20日の2日間にわたって、ウォーキングのレッスン講座が開かれています。
そして、みくもちゃん本人のインスタから、これに参加していたことが確認できます。
ただし、19日に東京での二次審査参加し、終わったら即帰郷すれば、その日の夜には島根に着き、翌日に事務所のレッスンを受けることは可能です。
最終審査
さらには、無事に二次審査を突破したとしても、こんどは8月2日に、最終審査のカメラテストが待っています。
こちらは、参加する人数も20人前後に絞られるため、審査が行われるのはその日限定。
では、みくもちゃんの同日のスケジュールはどうなっていたのでしょうか?
松江だんだん祭り
するとまたまた、8月の1日から2日にかけては、事務所総出で出演する地元のお祭りイベント「松江だんだん」の日と丸かぶりするという。
ただし、みくもちゃんたち中学生組が出演したランウェイショーは、1日の12時30分から。
ということは、二次審査の時とは逆に、今度は出番が終わって即東京に向かえば、前日の夜に到着し、翌日の最終審査には十分間に合うことになります。
窮屈なスケジュール
とはいえ、いくら間に合うからといって、さすがに二次審査&最終審査と連続して、これだけ前日や翌日にお仕事やレッスンを詰め込むものなのか、疑問も残るところです。
そもそも、事務所の公式インスタグラムのトップに、みくもちゃんの《ニコガ就任投稿》が固定されているように、事務所としてニコラのお仕事を本気で取りに来ていることがうかがえます。
であれば、なおさらそんな強行スケジュールを事務所が組むとは思えません。
そう考えると、おとといの「ファイナリスト残ってない説」で書いた小林凛々愛ちゃんに続き、もしかしたらみくもちゃんも残っていないのではないでしょうか。