三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【千葉最強】あんなちゃん&花奈ちゃんも! 千葉出身がニコラを支えてる説

出身地連載 #3

ミスセブンティーン2026のファイナリストである佐々木花奈ちゃんと星乃あんなちゃんの共通点は「ニコラ出身」だけではありません。

二人は「千葉出身」である点も一緒だったりします。

ということで今日は、不定期連載「ニコモ出身県シリーズ」の第3回、千葉県編です。


ニコラのトップ

現在、ニコラモデルのトップといえば、各年ごとに最高学年から選出される「ニコラ生徒会長」です。

2003年、初代部長となった新垣結衣さんに始まり、以後、2017年度までの役職名は「ニコラ部長」でしたが、2018年度の川床明日香さんより「生徒会長」に変更され、現在の松尾そのまちゃんで9代目となります。

こうして途中で役職名は変わったものの、最高学年から毎年1人が指名され、そのコが中心となってニコラをまとめてきたわけです。

一覧の見方

では、歴代ニコラ生徒会長・部長を、就任年度&出身地と共に整理した一覧を見ていきます。

以下の一覧は、初代部長の新垣さんから、現在の生徒会長そのまちゃんまで、過去24年分のデータです。

24年分なのに全部で23人しかいないのは、初代の新垣さんが中3&高1(2003年&2004年)と2年連続で部長を務めたためです。

歴代ニコラ部長・生徒会長

年度 役職 名前 出身
2003
2004
初代 部長 新垣結衣 沖縄
2005 2代目 部長 虎南有香 北海
2006 3代目 部長 三原勇希 大阪
2007 4代目 部長 岡本玲 和歌
2008 5代目 部長 高屋敷彩乃 東京
2009 6代目 部長 西内まりや 福岡
2010 7代目 部長 川口春奈 長崎
2011 8代目 部長 中山絵梨奈 千葉
2012 9代目 部長 古畑星夏 東京
2013 10代目 部長 藤麻理亜 東京
2014 11代目 部長 小山内花凜 東京
2015 12代目 部長 高嶋芙佳 千葉
2016 13代目 部長 鈴木美羽 神奈
2017 14代目 部長 香音 東京
2018 初代 生徒会長 川床明日香 福岡
2019 2代目 生徒会長 黒坂莉那 青森
2020 3代目 生徒会長 若林真帆 佐賀
2021 4代目 生徒会長 阿部ここは 埼玉
2022 5代目 生徒会長 関谷瑠紀 千葉
2023 6代目 生徒会長 髙橋快空 宮城
2024 7代目 生徒会長 有坂心花 兵庫
2025 8代目 生徒会長 星乃あんな 千葉
2026 9代目 生徒会長 松尾そのま 大阪


輩出率は千葉が1位!

さすがに、ニコモになった人数自体が圧倒的に多い東京出身が、5人と最多になっています。

ですが、スターダスト所属として初めてトップとなった中山絵梨奈さんに、表紙15回で2010年代を代表するニコモ高嶋芙佳さん。

さらには、ニコラ卒業後ミスセブンティーンに合格し、現在もSTモデルとして活躍する関谷瑠紀さん。

そしてもちろんあんなちゃん含め、歴代ニコモの総数では、全都道府県で東京⇒大阪⇒神奈川⇒愛知に次ぐ第5勢力に過ぎない千葉が、トップの役職を4人も輩出しているのです。

大物も多数

しかも、当時「進級は部長になれない」という不文律が有ったのか無かったのか、トップの役職こそ逃したもの、実質トップ扱いだった飯豊まりえさんも千葉。

冒頭に書いた通り、セブンティーン挑戦中の花奈ちゃんも千葉。

現役に目を移すと、高1では、インスタフォロワー19万で、ちょうど今日スタートした話題のドラマ「GTO」にも出演する稲垣来泉ちゃんもそう。

さらに中3では、来泉ちゃん&そのまちゃんのツートップに並ぶ知名度を誇る野澤しおりちゃんまでが千葉だったりします。


千葉がニコラを支えてる!?

その他、今年の進級かのんちゃんと、去年のオーデ一般合格の常盤真海ちゃんに、現住の山本初華ちゃんも加えると、現役ニコモの千葉勢は全5人と最大勢力。

もはや、東京と並んで、というか、むしろ東京以上に千葉出身がニコラを支えていると言っても過言ではありません。

ということで、注目は来年。しおりちゃんが第10代ニコラ生徒会長になれば、東京と並んで、名実ともに千葉が役職輩出1位となります。

ニコモ出身地連載シリーズ