三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【最年少記録】末永ひなたちゃんの「小3合格」が破られる日

最年少合格

プチモオーディション合格者の最年少記録が、今年ニコラに進級した末永ひなたちゃんの「小3」であるのは有名です。

これまで14回のオーデを経て、合計91人の合格者がいる中で、ただひとりひなたちゃんだけが小3で合格しています。

ですが今から3年前、2023年に実施された第12回プチモオーデにおいて、小2で最終審査まで進んだコがいたりするのです。


応募ルール

それが誰かと言えば、去年の第14回オーデに小4で合格した佐々木紬ちゃんです。

そもそも、プチモオーデの応募条件のうち、年齢に関しては《小学生の女の子》としか書かれていません。

となると、小1でも応募可能に見えますが、そこは身長制限があって《身長140cm以上》となっています。



記録更新

つまり身長が140cm以上あれば小1でも応募できる反面、身長が139cmならば、たとえ小6であっても受けられないというわけです。

ちなみに、ひなたちゃんは2020年実施の第10回オーデに小3で応募したわけですが、当時の身長はまさにギリギリ140.0cmで合格しています。


最低ライン

ともかく、第1回から第9回まで9年連続で小3による合格が無かったことから、読者の間では自然と林芽亜里さんや阿部ここはさんをはじめとする小4が最低ラインと考えられてきました。

そんなとき、ひなたちゃんが最年少合格記録を更新したことで、身長さえ満たしていれば小3でも受かることが実際に示されたのです。


3度目で合格

では、紬ちゃんは、本当に小学2年生で最終審査まで進んだのでしょうか。

すると、合格者おひろめの際、ニコプチ公式サイトの「プチモブログ」で、自身のオーデ歴について以下の通り書いています。

《つむはニコプチが大好きで、オーディションを2年生から3回受けました。最終審査で落ちちゃった2回はすごくくやしかったけど、どうしてもプチモになりたくてあきらめなかったよ》


キッズ説の否定

紬ちゃんの合格時の身長は、当時、小4にしてにして150cmですので、かなり珍しいことですが、2年前の小2の時には既に140cmに達していたと考えられます。

この点、一部には紬ちゃんのオーデ歴について「小2の時は『キッズモデル』の応募」とする人もいるようですが、そこは本人が《2年生から3回》と継続性を主張している上、あくまでキッズではなく《プチモになりたくて》と書いていることから、それがプチモオーデであることは明らかです。

ということで今後、ひなたちゃんの小3合格に並ぶ最年少タイ記録はもちろん、 史上初となる小2合格が誕生する日もやがて来るのではないでしょうか。