実人気比較
ニコラ編集部の公式インスタグラムでは、5月10日から6月25日にかけて、24人分の「ニコモプロフィール」が順番に掲載されました。
こうして、トップバッターの松尾そのまちゃんから、最終回の稲垣来泉ちゃんまで、ニコモ全員が平等に扱われ、全く同一の形で投稿が並ぶことは滅多にありません。
そこで今日は、それぞれの投稿に付いた「いいね数」を比較することで、現役ニコモのリアル人気度を調査してみます。
集計ルール
そもそも、個人のインスタの「いいね数」を比較する場合、当然ながらフォロワーが多いコが有利だし、何より、フォロワーが多ければ多いほど、ニコ読の占める割合は少なくなります。
一方、編集部のインスタの場合、個人のフォロワーの多寡に左右されない上、主にチェックしているのはニコ読ということで、よりリアルな人気が判定できるというわけです。
ただし唯一、投稿された順番が早いか遅いかによって多少の有利・不利が出てきてしまいますが、そこは最後の来泉ちゃんの投稿から二週間以上経っているので誤差の範囲とします。
プロフ投稿いいね数

そのくる対決の勝敗は?
最近の編集部インスタに付く「いいね」の最低ラインは、1つの投稿あたり400前後。そこから、いかに上積みできるかが勝負となります。
そうすると、さすがは現ニコラの看板モデルであるそのくる。
有名メンモに関する投稿以外で、四桁の「いいね」が付くのは極めて珍しいなか、そのまちゃんが3.1kいいね、来泉ちゃんが2.7kいいねをそれぞれ獲得しています。
この点、来泉ちゃんの方が個人インスタのフォロワー数で見ると2倍近くもあるのに、編集部インスタでの「いいね数」では、そのまちゃんの方が多くなっている点、少なくともニコ読の間では、そのまちゃんが1番人気であると言えそうです。
しおりちゃんが三番手
そのくるからは離されたものの、堂々の3番手は、もう一人の四桁「いいね」を獲得した野澤しおりちゃんで、その数1.1k。
外仕事による圧倒的な知名度とも相まって、ニコ読からの人気もグングン上昇していることが分かります。
こうなると、ただでさえ人数が6人と少ない現中3世代にあって、しおりちゃんが来年のニコラ生徒会長に就任する可能性も高まってきました。