ニコガ2期生
ニコラ専属の読者モデル「ニコラガールズ」が全員出演するリール動画が、編集部公式アカウントにアップされました。
小林凛々愛ちゃんが《ニコガのリールが上がることはレアだよ》と書いているように、たしかに珍しいことかもしれません。
ということで今日は、そんな任期も折り返しに入ったニコガの中から今年のオーデの合格者が誕生する確率について考えます。
ニコガとは?
そもそもニコガというのは、前年のオーディションのファイナリストで結成された、いわばニコラ専属モデルの予備軍。
つまり、あと一歩で最終合格を逃したコたちの集まりです。
とくに、現メンバーである2期生は、ビジュアルではニコモに引けを取らないと評判であり、当然ながら、今年のオーデに再挑戦して来るわけで、この6人の中から合格者が出ると考えられます。
去年の場合
実際、去年の例を見てみると、当時のニコガ1期生は13人いて、その中から3人がファイナリストに残りました。
そして、結果として葵かんなちゃん&大森ひかるちゃんの2人が、みごと最終合格を果たしたのです。
これを単純に計算すると、ニコガがファイナリストに残る確率は23%。最終合格率は15%となっています。

ファイナリストは?
では、これを今年に当てはめるとどうなるでしょうか。
今年のニコガは、去年とは打って変わって少数精鋭。凛々愛ちゃんはじめ、全6人となっています。
その中から、さすがにファイナリストが1人だけというのは、ニコガの「ニコモ予備軍」としての位置づけから考えても、また、未来の3期生のモチベーションを考えても、まずあり得ないため、最低でも2人、うまくいけば3人が残ってくるはずです。
最終合格者は?
なお、最終合格については読者投票の成績次第。ファナリストに残った2人(3人)が、そのまま合格するのか。それとも1人(2人)に絞られるのか。
とにかく、1年の間、専属の読者モデル として頑張ってきたニコガの中から最終合格ゼロでは、その存在意義が無くなってしまうため、今年も合格者が出てくることは間違いありません。
現状では、唯一の1期からの継続メンバーで、アイドルとしての実績があり、先月の「オキコレ」にも出演した凛々愛ちゃんが一歩リードといったところ。
後は残るもう1枠、もしくは2枠を、以下の通り、うちの人気投票で横一線で並ぶ黒崎紗良ちゃんからしゅりちゃんまでの4人で競うことになりそうです。
⇒2期生ニコガ人気投票
