会長発表
7月1日発売のニコラ2026年9月号62ページにて、松尾そのまちゃんが、第9代ニコラ生徒会長に就任したことが発表されました。
そのまちゃんの就任は、外仕事での圧倒的な知名度や、表紙回数、現役で唯一のピン表紙経験者であることなどから予想通りだったわけですが、注目は生徒会長の「特典」。
《会長には無条件でピン表紙の機会が与えられる》ということで、今日はそのまちゃんがニコラ卒業までに2度目のピン表紙ができるかどうか考えます。
一覧の見方
以下の「歴代ニコラ生徒会長ピン表紙回数&時期一覧」を見てください。
これは、初代川床明日香さんから、現そのまちゃんまで、歴代9人の生徒会長のピン表紙の回数と、ピン表紙になった時期をまとめたものです。
時期については、会長への「就任前」か「就任後」かで区別しています。
歴代生徒会長のピン表紙

会長の特典
ということでこの通り。そのまちゃん以前の全ての生徒会長には、「就任後」を現す右の欄に、そろって●印が入っています。
ここから、「特典」の名の下に、歴代の会長たちは必ず就任後にピン表紙をやっていることが分かります。
そんなわけで、たとえ有坂心花さんのように、ラストギリギリ卒業号でピン表紙といったケース含め、とにかく生徒会長になったら、その時点でピン1回が確定というわけです。
唯一のピン2回
一方、ただひとり歴代会長の中でピンを2回やっているのが髙橋快空さんです。
髙橋さんの場合、就任後の「特典」としての1回に加え、もともと就任前、それも中3の1月号という、かなり早い時期に1度目のピンを経験しています。
ちなみに、この「オーデ出身が中学生のうちにピン表紙を達成!」という記録は、なんと池田エライザさん以来、史上2人目の快挙ということで話題となりました。
自力+特典
ともかく、生徒会長の就任前に「自力」でピン表紙を勝ち取った場合、就任後には「特典」として、2度目となるピン表紙が待っている。
だからこそ、唯一、就任前にピンを経験していた髙橋さんだけが、最終的にピン表紙を2回できたというわけです。
この点、そのまちゃんはどうかといえば、すでに一昨年の7・8月合併号にて「自力」でピンを経験済み。
結論
となると、あとは「特典」としてのピンを待つばかり。
9月号のWeST⚡️による新連載でも、「目標はピン表紙をもう1回やること!」と語っているように、本人もやる気は十分です。
隔月刊化による影響で、ピンの出現回数自体は減るかもしれませんが、その影響さえなければ、従来のパターン通りそのまちゃんがピン2回で卒業を迎えることになりそうです。
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