三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【ニコモオーデ】WEB応募と紙応募(直接受取)どちらを使うべき?

第三の応募方法

《7月5日のニコモ撮影会イベント会場において、第30回ニコラモデルオーディションの応募用紙を編集部員が直接受け取ります!》*1

この通り、今年は「郵送応募」と「ウェブ応募」の二種類だった応募方法ですが、直前になって新たに「直接受け取り」が追加されました。

そこで今日は、応募方法によって有利・不利は有るのか。さらには、紙とウェブではどちらが受かり易いのか、検討します。


直接受け取り

直接受け取りとは、今年のオーデで初めて導入された応募方法で、具体的には7月5日にイオンモールむさし村山で開催されるニコモのイベント会場で、編集部が直接応募用紙を受け取ってくれるというもの。

ニコラネットの説明にも《締切に間に合わなかったけど、やっぱり応募したいって子はラストチャンス!!必要事項を記入した応募用紙を持って来てね》とあります。

この点、去年のオーデで初めて採用されたものの、今年は無くなった応募方法「いきなり面接」と似ていると感じる人もいるかもしれません。

いきなり面接との違い

しかし、いきなり面接の場合、指定された場所に応募用紙を持って行くと、編集部が直接受け取ってくれるだけでなく、簡単な面接もしてもらえるということで、より踏み込んだ内容となっていました。

対して、今回の直接受け取りは、あくまで単に受け取ってくれるだけ。

要は、何らかの事情で応募の締め切りに間に合わなかった人のための救済といった面が強そうです。


紙vs.ウェブ

では、締め切りまで残り2日。紙応募とウェブ応募とのどちらを使うべきか。どちらが受かり易いのでしょうか。

ここでいう紙応募には、今回の直接受け取りでの応募も含みます。

すると、こうした質問に対し、編集部は必ず《どちらも平等に審査します》《応募方法での有利・不利は有りません》と答えるのが定番となっています。

紙の合格率が高い?

しかし、現在うちのサイトで独自に集計していますが、「紙応募」と「ウェブ応募」とでは、明確に合格率に差が有ったりします。

もちろん、紙でもウェブでも平等に審査されるのは当然ですが、そこは審査する側も人間です。

完全に無料で応募できるウェブ応募と、写真を印刷して、応募用紙を手書きして、封筒のあて名を書き、切手を貼って、郵便ポストに投函する。

この一連の金も手間もかかる作業をした紙応募の人と、気軽に応募できるネット応募の人では、ほんの1ミリでも差は出ないものなのか。


結論

もっと言うと、ウェブ応募の場合、編集部に届いた数千通をまさか紙に印刷するわけでは無く、単に、パッパッとパソコンの画面で順番に見ていくだけ。

対して、紙の応募用紙なら、どうしても1枚1枚手に取って見る*2わけで、わずかながらウェブより多くの時間、見てもらえることになり、目に留まる確率も上がるかもしれません。

ということで、結論から言えばウェブ応募であろうと郵送応募であろうと直接受け取りであろうと、受かる人は受かる

ただし、もし5日のイベントに参加する人で、直接受け取りとウェブ応募を迷っている人は、紙として提出する前者を選んでみてもいいのではないでしょうか。

*1:引用元:https://nicola.jp/article/article-111813

*2:玉石混交の数千通の応募用紙を全てスキャンして取り込むことはしません