三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【落選経験】佐々木花奈ちゃんが中1で落ちた ”あるオーデ”とは?

三次で落選

《中1のころ、あるオーディションを受けて三次審査までいったんですけど、そのときは最終まで行けずに落ちちゃったんですよ》*1

佐々木花奈ちゃんは、中3でニコラのオーデに合格したわけですが、「1時間インタビュー」で語っていたように、実はその前、中1のときにも別のオーデを受け、落選しています。

では、この「あるオーデ」とは具体的に何のオーデだったのでしょうか。


上妻さんの場合

基本的に、ニコラに載る記事のインタビューでは、他誌のオーディションについての話題はNGとなっているようです

たとえば、上妻美咲さんの場合、「オーデ合格物語」の冒頭で《中2のころ、事務所のスタッフさんからニコラのオーデをすすめられ、受けることを即決した》。*2

ニコラと並行して、中2と中3*3で「ミスセブンティーン」を二度受け、二度とも落選したことについては、触れられていません。

有乃ちゃんの場合

《最初に26期オーデを受けたんですけど、結果は2次で落選。その後、稲垣来泉ちゃんたちが合格した事務所オーデも受けたんですけど、それも不合格》*4

この通り、泉有乃ちゃんの「1時間インタビュー」でも、落選経験は、ニコラのオーデ限定。

その前に、「キラチャレ」でファイナリストまで残った話はカットとなっています。


ミスST説?

そんなわけで、花奈ちゃんのケースも「あるオーデ」とぼかしてあって、はっきりと何のオーデだったかは示されていないのです。

そこで最近、一部のニコ読の間で云われているのが「花奈ちゃんが三次まで行ったのは、もしかして『ミスセブンティーン』だったのでないか」ということ。

実際、中1から応募可能だし、三次で落選ということは、次に最終審が残っているということで、ミスSTの審査方法とも合致するのです。

ファイナリスト進出に期待

この点、上妻さんも、ニコラ時代にはミスSTの落選について一切触れていなかったところ、去年、ミスSTのファイナリストに残ったことで、「最終候補プロフィール」に《これまで2度落ちてしまい、3度目の挑戦》とあり、初めて落選歴が判明しました。

であれば花奈ちゃんも、来月1日に発表される今年のミスSTのファイナリストに残っていれば、《中1のとき以来》とか《4年越しの挑戦》とか、過去の経歴をアピールするはず。

ということで、花奈ちゃんが落選した「あるオーデ」の正体を知る意味でも、ますます花奈ちゃんのファイナリスト進出が期待されます。

*1:引用元:https://nicola.jp/article/article-84288/

*2:引用元:https://nicola.jp/article/article-21017/

*3:上妻さんは中2と中3で、それぞれニコラとセブンティーンのオーデにWで挑戦。中2の時は両方とも落選したものの、中3でニコラに合格します

*4:引用元:https://nicola.jp/article/article-70319/