三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【最終結論】ミスセブンティーン2026ファイナリスト予想

新潮社

7月1日に発売される、セブンティーン2026年夏号にて、「ミスセブンティーン2026」のファイナリストが発表されます。

ニコラ卒業生からは、2022年の広瀬まのかさんに始まり、2025年の上妻美咲さんまで、現在のところ4年連続、合計5人がファイナリストに残り、うち4人が合格しています。

であれば当然、伊藤沙音ちゃんたち今年の卒業生からもファイナリスト、さらには最終合格が期待されることになります。

そこで今日は、ミスセブンティーン2026予想の最終結論として、今年はQteenの中からいったい誰が合格するのか検討します。


本命:花奈ちゃん

最も可能性が高いのは、スターダスト所属であり、かつ「イマドキガール」として外仕事実績(知名度)もある佐々木花奈ちゃんではないでしょうか。

そもそも、スタダ所属者といえば、毎年ファイナリストに最低でも2人、多いときは4人が残って来ることで知られています。

すると今年のニコラ卒業生の場合、同事務所所属者は花奈ちゃんと国本姫万里ちゃんだけとなっています。

原田さんとの関係性

さらに花奈ちゃんについては、ミスST合格へのモチベーションも高いことがあげられます。

同じ事務所で、仲良しの原田花埜さんが、去年のミスセブンティーン2025に一足先に合格しているのです。

花奈ちゃんとしても「同じ雑誌で一緒にお仕事がしたい」と思っているのはもちろん、仲良しだからこそ、ライバル心から「負けたくない」といった気持もあるはずです。

最終合格も十分

さらに言えば、ミスST2023では、関谷瑠紀さん&高比良由菜さんを揃って採用し、ニコプチ&ニコラ時代のユニット「るきゆな」を今も継続させ、ST編集部としても推している。

この点、原田さんと花奈ちゃんも、ニコモ&STモとして、雑誌の枠を超えたユニット「はなはな」を結成。SNSでお互いがハッシュタグ「はなはなコンビ」を使ってアピールしていることから、ST編集部としても興味を持っているに違いありません。

よって、ただでさえ《ニコラ出身の即戦力》《スタダ所属》《イマドキガール》と合格に向けた環境が揃っているのに、《モチベーション》も人一倍高い。なにより、《ユニット》としても使える。

そう考えると、少なくとも花奈ちゃんがファイナリストに残って来るのは確実で、最終合格さえも十分狙えるのではないでしょうか。


対抗:あんなちゃん

一方、生徒会長でレピピのイメモだった星乃あんなちゃんはどうでしょう。

すると、各年のニコラのトップモデルのST実績を見てみると、すでにvivi行きが内定していた去年の有坂心花さんを除き、2023年の関谷さん、さらには、2024年の髙橋快空さんが連続合格と、まさに「受ければ受かる」状態。

要は、あんなちゃんが応募するか(したか)どうかにかかってくるということです。

専念?両立?

この点、古くは新垣結衣さんや川口春奈さん、最近だと南沙良さんや池端杏慈さんのように、あんなちゃんも《女優業専念》なのか。

それとも、永野芽郁さんや久間田琳加さん、清原果耶さんや秋田汐梨さんのように《女優&モデル両立》なのか。

すべては、あんなちゃん&事務所の考え方次第ということになりそうです。

ニコプチ枠

なお、去年は川瀬翠子さん&新井葵来さんをダブルでファイナリストに送り込んだニコプチ勢はどうか。

すると、2024の希咲うみさん同様、例によって《スターダスト所属》 、かつ《集英社りぼんガール》ということで、かのんちゃんを指名しようと思っていたところ、まさかのニコラ進級という。

そうなると、さすがにプチモ卒業生の上位6人を、ごっそりニコラが持って行ってしまったことからも、今年のニコプチは厳しいと予想します。


終結

ということで、うちのサイトの企画「どこより早いミスセブンティーン2026合格予想」の最終結論です。

新潮社枠としてニコラ卒業生からは、すべての環境がバッチリ揃った花奈ちゃんを本命、女優業との兼ね合い次第となるあんなちゃんを対抗に。

一方、ニコプチ卒業生からは該当者ナシとしてみます。

◎ 佐々木花奈
○ 星乃あんな