三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【愛称ルール】末永ひなたちゃんが「ヒナちゃん」になった理由

公式愛称

ニコラ7月号から進級デビューした末永ひなたちゃんのニコモとしての公式ニックネームは「ヒナちゃん」となっています。

ですが、一緒に進級した他の5人のニックネームは、安藤実桜ちゃんの「ミオ」はじめ、全員が下の名前をカタカナにしたもの。

では、この違いは何なのか。今日は、ひなたちゃんの愛称が「ヒナちゃん」になった理由を、プチ時代にさかのぼって解説します。


ひなた被り

それは今から5年前。2021年実施の10期プチモオーデに、ひなたちゃんが史上初となる小3で受かった時の話です。

当時のニコプチの愛称ルールは、とにかく《下の名前が同じ先輩プチモがいる場合、新モちゃんは別の愛称を使用する》というもの。

すると当時の現役プチモに、ひなたちゃんが受かる前年の9期オーデ合格者である椛島ひなたさんがいたため、下の名前が「ひなた」同士で被ることになります。

例外パターン

もちろん、すでに椛島さんが「ヒナタ」を使用していますので、当然ながら、後発のひなたちゃんは別のニックネームを与えられることになる。

そこで編集部が名付けたのが、小3という最年少感を雛鳥のヒナで表す「ヒナちゃん」だったのです。

ということで、ひなたちゃんの愛称が「ヒナタ」ではなく「ヒナちゃん」なのは、実はこうした事情があったのです。*1

*1:藤中璃子ちゃんが「フジリコ」になったのも、先輩の崎浜梨瑚ちゃんと被ったから