プチ炎上
いま発売中の2026年7月号から、ニコラは隔月刊化され、今後は1,3,5,7,9,11月の各月1日に発売されることになりました。
ところが今回、新潮社の広告主向けサイトに、以下の通り《今後の発売予定日》が出たことで、さあ大変。
これを見たニコラ読者の間で、ちょっとした騒ぎとなっています。
今後の発売予定

パターン通り
さてどうでしょう。次の9月号については、すでに今月号の次号予告に《7月1日》とあるわけですが、その次の11月号も《9月1日》と通常パターン。
さらに次の1月号が《10月30日》発売となっているのは、11月1日は日曜なので、土日を避けて金曜に前倒しされたもの。
と、ここまでは、完全に「毎奇数月1日発売」のパターン通りです。
月末発売に!?
ところが、下の二段《3月号》と《5月号》の発売日に注目してください。
前者は《12月25日》に、後者は《2月24日》になっているのです。
百歩譲って、前者の前倒しが「年末進行*1」の影響だったとしても、それは《12月27~29日》が限度。
それこそ年末進行によって、1日の発売日が、前月25日まで早まることは、まずあり得ません。
発売日が移動
この点、次の5月号の発売日までもが、本来の《3月1日》ではなく、これまた《2月24日》と、3月号と同様に5日ほど早くなっていることからも明らかです。
となると、考えれられるのはただ1つ。
2027年からニコラの発売日が偶数月の24日、または25日あたりに変わるということです。
謎だらけ
理由としては、うちのサイトで指摘した「45日ルールとの整合性」なのか*2、または「ニコプチとの合併の関係」なのか、それとも何か他にあるのかは不明。
さらに、これに輪をかけて気持ち悪いのが、変化後の発売日が中途半端で、「偶数月の25日」とか「偶数月の第4木曜」とか、法則性が見い出せない点です。
まあ、もうしばらくしたら公式発表があると思うので、とりあえず今はそれを待ちたいと思います。