募集開始
本日、第30回ニコラモデルオーディションの募集要項が公開され、郵送&ネットによる応募の受付が同時にスタートしました。
去年の終わりに編集長が交代し、ニコラの発行も隔月刊となった今回、オーデの制度に大きな変化はあったのか。
過去のオーデと比較しつ、今年のルールの変更点について、詳しく見ていきます。
オーデ制度の変遷
例えば、松田美優ちゃんたちが合格した2022年実施の26期オーデでは、史上はじめて《事務所所属者も応募可能》となりました。
また、松尾そのまちゃんたちが受かった2023年実施の27期オーデでは、史上はじめて《合格者が読者招待イベントで生お披露目》されました。
さらに、佐々木花奈ちゃんたち、2024年実施の28期オーデでは、史上はじめて《最終審査に読者投票が導入》されました。
そして去年。野澤しおりちゃんたちの回からは、郵送&ネットに加え、新たな応募方法として史上はじめて《応募用紙を直接持ち込む持参応募》が加わりました*1。
今年はナシ!?
この通り、ここ数年のニコモオーデの制度は、話題作りの意味も込め、毎年のように何かしらの大きな変更がなされてきました。
ところが今年はどうか。
編集長が代わり、しかも、ニコプチとの掛け持ち編集長ということで、それこそ《プチモオーデとの合体》や、《オーデ自体の廃止・休止》など、これまで以上の大きな変化がウワサされていたところ、フタを開けてみれば何のことはない。
今回の募集要項に目を通した限り、実質的なルール変更は、ほぼナシと見てよさそうです。
唯一のサプライズ
ただし唯一、指摘するとしたら、応募方法から、去年お試しで導入された《持ち込み応募》が消えたことですが、そもそも、指定された日に東京まで応募用紙を持って行けるのは、ごく一部の人に限られ、実際、応募者のほとんどが利用しなかった*2。
だからこそ、こうしてあっさり廃止されたわけで、影響は極めて限定的と考えられます。
ということで、今年のオーデの変更点については、サプライズがないこと自体が、最大のサプライズ。
初挑戦の人も、再チャレンジの人も、特に有利・不利なく、安心して応募することができるのではないでしょうか。