三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【投票結果】進級6人が誌面デビュー! ニコ読の期待度ランキング

誌面デビュー

5月1日に発売されるニコラ2026年7月号で、瑞島穂華ちゃんや安藤実桜ちゃんたち、ニコプチからの進級組6人が誌面デビューします。

注目の新モ特集は、「10問10答」ということで 、主にニコプチを読んでいないニコ読に向けた、名刺代わりの自己紹介企画となっています。

そこで今日は、新ニコモとなった6人について、うちのサイトでちょっと前に実施した「期待する進級組」アンケートの結果を振り返ってみます。


投票結果(得票率)




理紗ちゃんが期待値トップ

本来、ニコプチ時代のキャリアだけで考えれば、史上初の小3合格&表紙回数歴代2位という圧倒的な実績を持つ末永ひなたちゃんが1位独走でもおかしくありません。

しかし、ニコ読による投票結果はといえば、山腰理紗ちゃんがごく僅差ながら、ひなたちゃんを抑えての第1位。

また、2人から少し離れた3位には実桜ちゃんが単独でつけ、さらに、ちょっと離れて穂華ちゃんが続くという勢力図になっています。


真価はこれから

​ただし、このアンケート投票は、当然ながら6人がニコラ誌面へ登場する前のタイミングで実施したものです。

回答した読者の多くは、ニコプチを読んでいないわけで、実績よりも「ビジュアルの第一印象」や「既存の知名度」といったものが順位を左右した感は否めません。

​今後、6人が本格的にニコモとして活動を広げていく中、人気はどう変化していくのか。そして、誰が一番最初に表紙モデルとなるのか。

進級組の真価が問われるのは、まさにこれからではないでしょうか。