表紙速報
ニコラ7月号発売の1週間前となる本日、表紙が解禁。星乃あんなちゃんたち09世代の卒業号は、3年ぶりに《卒モ全員》による表紙が復活です。
とくに、これまで表紙経験の無かった青山姫乃ちゃん&国本姫万里ちゃんは、最後の最後で、念願の初表紙を飾ることができました。
卒モ全員が復活
こうして、2023年の高比良由菜さんたち06世代の卒業号以来となる《卒モ全員》が復活したわけですが、その裏には、やっぱり現編集長の前任者へのライバル心というか、独自色を出したい心理が透けて見えるところ。
実際、編集長が変わるたびに、卒業号の表紙パターンが変化していることが、その証拠となります。
そこで、以下にまとめた「編集長別の卒業号表紙パターン」を見てください。
卒業号の表紙パターン

全員⇒選抜
この通り、2023年の久保田さんの時代まで、基本的に卒業号の表紙は《卒モ全員》だったところ、馬場さんが就任した2024年から、一変します。
就任後、髙橋快空さんたち最初の卒業生を送り出した2024年6月号の表紙を、イキナリ《卒モ選抜》に変えてきたのです。
さらに翌年も、馬場さんが編集長でしたので、卒業号の表紙は《卒モ選抜》のまま。
選抜⇒全員
で、今年の卒業号。馬場さんから引き継いだ若狭編集長がどう出るか、注目されていたところ、フタを開けてみれば、旧時代の《卒モ全員》に逆戻りとなりました。
ということで、卒モたちの運命は、こうしてあっさり当時の編集長の一存でコロコロ変わってしまうのです。
この点、編集長が代わるたびに表紙のパターンが左右されないよう、せめて卒業号の表紙ルールくらいは統一しておいてもいいのではないでしょうか。
予想の結果《的中》
なお以下の通り、先週の日曜日に、「ニコラ7月号表紙予想」として、最終結論を公開しました。
主に、編集長の性格に焦点を当て、《卒モ全員表紙の復活》という結論を導き出しています。
