三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【卒業スピーチ】工藤唯愛ちゃん「3度のオーデをへて合格したニコラ」

卒業式2026

ニコラ卒業式で、工藤唯愛ちゃんが「ニコラが大好きで、ニコラモデルになるまで、3回オーディションに挑戦させていただきました」とスピーチ。

「3回挑戦」とあるように、実は唯愛ちゃんには「2度の落選」という挫折がありました。

そこで今日は、唯愛ちゃんが過去2回、何年のオーデで、どこまで進み、結果として落ちたのか、ニコモになるまでの道のりを振り返ります。


インタビューから

この点については、ニコラ2025年3月号掲載「ニコモ1時間インタビュー」の中で、唯愛ちゃん自身が、詳しく話しています。

具体的には、《実はアイドルになる前、ニコラモデルオーディションも2回受けたことがあるんです。どちらも書類審査落ちだったけど・・・》というところ。

インタビューの全文は、以下のニコラネットにて無料で読めますので、興味のある人はぜひ読んでみて下さい。


何期を受けた?

では実際、唯愛ちゃんは何年実施の何期オーデを受けて、それぞれ書類で落ちたのでしょうか。

ここは、時系列で考えると分かりやすくなります。

まず《アイドルになる前》ということで、唯愛ちゃんが「僕が見たかった青空」の1期メンバーとしてお披露目されたのが、中2の6月。

すると、中2の6月時点では、その年のニコモオーデの書類審査の結果は、まだ出ていないので、応募したのは、必然的に中1以下の回となります。

11歳で初挑戦

とまあ、上記インタビューでは、ここまでしか分からないので、続いては、唯愛ちゃんのニコラデビュー号である2024年5月号の新モ特集ページを参照します。

このページには、年表形式で唯愛ちゃんの経歴が掲載されていて、《11歳:25期ニコモオーデに応募》とあります。

さらに、《とりあえず行動しようと思って応募。でも対策も努力しなかったから不合格》とあることから、これが初挑戦だったことも分かります。

25期と26期に確定

そんな25期といえば、伊藤沙音ちゃんも小6で初挑戦し、一発合格したオーデ。

沙音ちゃんと唯愛ちゃんとは同い年ですので、唯愛ちゃんの初回応募が小6だとすると、2度目は必然的に中1時の26期オーデに確定します。

なぜなら、すでに見てきた通り、中2のときには僕青としてデビューしているからです。


ニコモになるまで

よって、唯愛ちゃんのニコモオーデ落選歴をまとめるとこんな感じ。

・2021年に小6で「25期オーデ」を受けて、1次審査(書類審査)で落選

・2022年に中1で「26期オーデ」を受けて、1次審査(書類審査)で落選

・2024年に中3で「非公開オーデ*1」を受けて、稲垣来泉ちゃんと共にみごと合格

あの唯愛ちゃんが、無所属一般応募の際、2年連続で書類が通らなかったこと自体が不思議ですが、とにかくこうして無事に3年越しで憧れのニコモになることができたわけです。

その他落選歴

なお、唯愛ちゃんは、僕青に受かるまで、ニコモオーディション以外にも、様々なオーデを受けまくっていました。

東宝シンデレラ*2」「ミスティーン・ジャパン」「ポップティーン」「制服アワード」などなど。

それぞれの応募した年次&合否については、以下の唯愛ちゃんの個別ページにて、一覧にまとめてあります。

工藤唯愛オーデ応募&落選歴

*1:事務所に所属する芸能活動経験者限定のオーディション。通常のオーデが一般応募や事務所の新人を対象とするのに対し、非公開オーデは知名度や即戦力であることが重視される

*2:白山乃愛さんがグランプリ