三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【布石着々】ニコラ×ニコプチ合併に向けたロードマップと次に起こる事

合併シナリオ

4月1日、今年のプチモ卒業生によるニコラ進級が、末永ひなたちゃんをはじめ過去最多の6名となることが発表され、大きな衝撃が走りました。

しかし、この”異例の事態”は、決して突発的なものではなく、むしろ周到に準備されていたシナリオ通りといえるのです。

​今回は、主にニコラ側から見た合併へのロードマップを整理した上で、次に待ち受ける大きな変革について、大胆に予測します。


ロードマップ図解



第1弾:編集長兼任

読者に見える形で現れた最初の兆候が、去年の12月に発表された、ニコラとニコプチの《編集長兼任》です。

当時、ニコプチの編集長だった若狭編集長が、12月1日付けで、ニコラの編集長も兼任することになり、読者の間で大きな話題となりました。


第2弾:編集部統合

続いて、第2の兆候が、ニコラとニコプチの《編集部の統合》です。

ニコラは3月1日発売の4月号から、ニコプチは同月10日発売の春号から、全く同じスタッフで編集を開始。

要は、編集部を1つに集約し、スリム化・合理化を図ったというわけです。


第3弾:モデル共働

同じ編集長の下、同じ編集スタッフで雑誌を作るようになったら、次の変革は当然、モデルたちに及びます。

すると、冒頭に書いた通り、4月1日に、ニコプチからの進級が瑞島穂華ちゃんたち大挙6人となることが発表されました。

これは、ニコプチとニコラの連携・継続性の強化を意味し、モデルたちは年齢に応じて両誌の間をエスカレーター式に異動するようになったといえます。




第4弾:オーデ統一?

では、編集長編集スタッフ現役モデルと、それぞれの境遇に大きな変化があったところで、次のターゲットは誰になるのでしょうか?

もちろん、対象はこれからモデルになろうとする人で、具体的にはニコラとニコプチのオーデを統合するという《オーデ制度の大改革》しかありません。

この点、すでに今年1月、以下の「大予言2026」の中で詳しくまとめていますので、ちょっと読んでみて下さい。*1

*1:今年のオーデは、すでに来月から始まってしまいますので、制度変更があるなら、来年以降となります