合格者は6人
3月16日、ラブトキシックの魅力をウェブで発信するイメージモデル「ラブトキガール」を選出するオーディションの最終結果が発表されました。
今回の合格者は、いっちゃんさん(LUV)、ことこさん(VAZ)、前川美桜さん(LUV)、藤村みのりさん(LUV)、内田結菜さん(LUV)、喜島結乃さん(サンミュージック)の6人。
この通り、同じ事務所の人がやたら多いですが、とにかく喜島さん以外は、インフルエンサー系の事務所所属者となっています。
プチ出身
プチ読&ニコ読にとって、最大の注目点は、なんといっても去年のプチ卒業生神田桃杏さんの合否ではないでしょうか。
神田さんといえば、「ニコプチ」の専属モデルに加え、「ブルーデイジー」や「デビロック」といった数々のブランドのイメージモデルも複数経験。
インスタのフォロワー数も2万を超えているように、実績面では圧倒的だったわけですが、まさかの落選という。
役不足?
そもそも、ナンバーワン小学生雑誌の《専属モデル》が、いちブランドの《WEBモデル》に就任するというのは、どう見ても格落ちです。
この点、奇しくもCuugalの専属である秋田留奈さんも落ちたように、もしかしたら、専属モデル経験者クラスにとっては役不足ということで、ナルミヤとしても手を出しずらかったのかもしれません。
それはともかく、プチモ卒業生のステップアップとしては、ニコラ進級、または、ミスセブンティーンが王道であることは、言を俟たないところです。
であれば、今から数ヶ月後。今度は「ミスST2026」のファイナリストとして、再び神田さんの姿が見られることになるはずです。
▼今回のラブトキオーデのファイナリスト一覧