新学年
ニコラ誌面の学年表記は、いま発売中の4月号より「新高1」「新中3」といったように、新学期からの新しい学年に変わることになります。
そこで、うちのサイトの「現役ニコラモデル名簿」も、新学期の学年に更新しました。
もちろん、星乃あんなちゃんたち「新高2」も、まだまだ来月の卒業までは現役ですので、名簿に入っています。
⇒現役ニコモ名簿
学年構成グラフ

新中2の場合
最年少となる新中2が少ないのは当然であり、とくに心配する必要もありません。
なぜなら、恒例のニコプチからの進級が、おそらくニコラ6月号(5月号)で入ってくるから。
うちのサイトの進級人数予想は、末永ひなたちゃんはじめ3人ですので、その通りなら、あっという間に新中2は6人に倍増することになるのです。
オーデでも加算
加えて、去年の29期オーデでは、当時中2だった常盤真海ちゃん&野澤しおりちゃんがダブルで合格しています。
であれば、今年の30期オーデでも、中2は最低でも1人以上、確実に受かってくるはず。
すると結果として、今年の終わりには、中2世代の人数は8人前後になると考えられます。
新中3問題
他方、問題なのが新中3のほう。なにしろ、現時点で6人しかいないのです。
この点、すでにニコプチからの進級枠は、当たり前ですが使い果たしています。
また、稲垣来泉ちゃんのような非公開オーディションによる採用も、その来泉ちゃんを最後に、もう2年近く行われていない。
となると、さすがに最終的な学年人数が6人のままでは少な過ぎ、ニコラとしても盛り上がらないので、今年行われる30期オーデによる補強しか道は無いのです。
過去のパターン
実際、おととしの28期オーデでは佐々木花奈ちゃんが、さらにその前の27期オーデでは上妻美咲さんが、それぞれ中3で受かっているように、それほど難しい話ではありません。
花奈ちゃんの世代はそれまで《8人》だったところ、花奈ちゃんを加えて《9人》に増加させたし、上妻さんの世代も同様に《8人》だったのが《9人》にアップしています。
千載一遇の機会
要は、2023年と2024年は、すでに中3が《8人》いても、その年のオーデで更に中3を補強したのだから、それが《6人》しかいない今年は、なおさら中3を採用しない理由がありません。
ということで、今年の30期オーデでは間違いなく中3合格が出現すると予想できるのです。
この点、まさに去年中2で落ちてしまい、今年は新中3となる黒崎紗良さんたちリベンジを目指す人にとって、千載一遇のチャンスといえそうです。
