三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【進級デビュー】ニコプチ卒業⇒ニコラ初登場パターンを整理する

進級予想2026

末永ひなたちゃんたちの世代のニコラ進級を予想するシリーズでは、これまで「進級人数」と、具体的な「進級プチモ」について検討してきました。

そこで、シリーズ最後となる今回は、「進級時期(月号)」についてです。

今年の場合、何月号からニコラデビューが可能で、ズバリ何月号から加入するのか、過去のデータも参考にしつつ予想します。


一覧の見方

以下の一覧は、2016年から2025年までの過去10年分、ニコプチ卒業号の発売日と、ニコラ進級デビュー号の発売日をまとめたものです。

これを見ると、最短でプチ卒業から何日くらい間を空けば、ニコラデビューが可能なのか、過去のパターンが分かります。

なお、2020年については、コロナの緊急事態宣言によりニコラの撮影が完全に止まったため、進級の時期も遅れています。

歴代の進級パターン



重複NG

ということでこの通り。2019年までは、《4月22日》にプチを卒業してから《6月1日》にニコラに加入するというパターンでした。

それがコロナを挟んで2021年。ニコラデビューが1カ月前倒しされ、プチ卒業時期は《4月22日》のまま《5月1日》加入と変わります。

つまり、卒業号から進級デビュー号まで《10日》の間が空いていれば可能ということです。

これを逆に見ると、絶対に過去《4月1日》に発売の5月号でニコラデビューとなったことが無いように、両誌のモデルとしての在籍期間が重複することはNGであることも分かります。

今年の予想

では、以上をもとに、今年の進級時期を予想するわけですが、最大のポイントは、ニコプチの季刊化により、史上初めて卒業が《3月10日》発売号となったこと。

これにより、去年までは《4月22日》発売号でプチ卒業だったからこそ、ギリギリとなる《5月1日》発売のニコラで進級デビューしていたわけですが、晴れて前倒しが可能になるというわけです。

具体的には、10日間以上の間隔があけばいいなら、《3月10日》に卒業後、《4月1日》発売の5月号デビューでも十分に間に合う。この間、なにしろ約20日あるのですから。

なお、これを今年も従来通り《5月1日》に進級デビューとする場合、プチ卒業からニコラデビューまで2カ月近く無職の状態が続くことになってしまう点も、考慮する必要がありそうです。


結論

ということで以上、今年のニコプチからの進級デビューは、早くて《4月1日》に発売となるニコラ5月号から可能であることが分かりました。

果たして若狭編集長は、史上初となる5月号加入をやってくるのか。それとも、前例を踏襲し、今後も6月号加入パターンを続けるのか。

ひなたちゃんはじめ、具体的に誰が進級して来るかはもちろんですが、その時期についても、編集長の判断が注目されます。