募集中
3月6日から、第13期「公式ピンクハントガール」の募集がスタート。応募締切は、今月31日までとなっています。
するとここで、「ピンクハントって、今月初めに桃瀬りむちゃんに決まったんじゃなかったの?」と思う人もいるかもしれません。
そこで今日は、ピンクハントはピンクハントでも「イメージモデル」と「ガール」の違いについて解説した上で、ニコラをはじめとする専属モデル輩出実績を見ていきます。
イメモとガールの違い
桃瀬りむさんや、里乃さん、鎌田英怜奈さんたちピンクハントイメージモデルと、今回募集が始まったピンクハントガールは全く別物です。
ニコラで例えると、前者がニコモ(専属)で、後者がニコラガールズ(読モ)といったところ。
以下の図解の通り、選出方法について、イメモは事務所に所属する人だけを対象とした非公開オーディションであるのに対し、ガールは今日から募集が始まった誰でも応募できるオーディション。
任期も、イメモが1年であるのに対し、ガールは半年。活躍の場も、ガールはWEBに限されるように、要はイメモが格上というわけです。
OGの実績
とはいえ、過去のピンクハントガール出身の中からも、実はかなりの大物が誕生していたします。
7期ピンクハントガールの春木美彩さんは、卒業後にキラピチの専属となり、ちょうどいま発売中の2月号で表紙に登場(表紙画像の左側が春木さん)。
千原ゆらさんは、キラピチの専属デビューの直後に、10期ピンクハントガールに就任しています。
いよいよニコモ誕生?
また、北島梨杏さんは、Cuugalの専属から、12期ピンクハントガールに就任。
そして去年は、いよいよニコラオーディションのファイナリストに、10期ピンクハントガール卒業生の稲田彩羽さんが残ってきたのです。
ということで、今後、ピンクハントガールから、ニコモが誕生がするのも、もはや時間の問題といえそうです。
応募案内
こうして、ニコラをはじめとする様々な雑誌の専属モデルへのチャンスが開ける!?第13期公式ピンクハントガールの詳しい募集ルールは、以下の公式インスタの投稿を読んでみてください。
ブランドのイメモ・WEBモ系は、ニコラやニコプチ、セブンティーンをはじめとする各雑誌の専属モデルオーディションに、その任期中に並行して応募することができますので、挑戦してみてもいいのではないでしょうか。

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