解禁中止
若狭編集長の就任後、最初のニコラの発売は3月号だったわけですが、その号の奥付には《編集長:馬場 / 若狭》と、二人の名前が併記されています。
これは、3月号の内容のほとんどが前編集長時代に企画されたものであるためで、新編集長の独自色が出てくるのは、次の4月号からということ。
するとさっそく、4月号に関して大きな変化が。前編集長が導入し、ニコ読の間でも好評だった表紙1週間前解禁を取りやめてきたのです。
ニコプチルール
では、これが何を意味するのか。すでに先月、うちのサイトで危惧を表明をした通り、ニコプチ方式を、ニコラに持ち込んで来るのではないか。
具体的には、「アンケートに回答した人にだけ事前に表紙を教える」とか、「LINE登録した人だけに教える」といった、読者の選別です。
いつ・誰に解禁?
繰り返しになりますが、この「○○したら、○○してやる」という交換条件的手法は、小学生読者には通用したかもしれませんが、中学生読者からは間違いなく忌避されるところ。
果たして若狭編集長は、次号の表紙をいつ解禁するのか。また、それは無料の一般公開なのか、それとも条件付きの限定公開なのか。
これから発売日当日までの5日間、ニコラ編集部公式SNSの動向が注目されます。