選抜10人
今月2日のキックオフイベントに始まり、6日&7日の新聞広告、さらには試合会場に設置される等身大パネルや、抽選で当たるアクスタ。
新潮社とJリーグによる一連のタイアップ企画につき、ニコモ&プチモの参加メンバー出そろいました。
そこで今日は、誰が選ばれたかを整理したうえで、星乃あんなちゃんをはじめとする名前が無いコにつき、なぜ参加しないのか、その理由を考えます。
企画参加メンバー
ニコラからは、松尾そのまちゃん、稲垣来泉ちゃん、十文字陽菜ちゃん、梨里花ちゃん、大月美空ちゃん、葉山若奈ちゃん、崎浜梨瑚ちゃんの7人。
一方、ニコプチからは、末永ひなたちゃん、瑞島穂華ちゃん、安藤実桜ちゃんの3人。
ニコモ&プチモ合わせ、以上の全10人が、今回のJリーグ企画の参加メンバーとなります。
会長が不在
このメンバーを見た瞬間、ニコ読なら、1つの大きな疑問が浮かぶのではないでしょうか。
これだけ大きな企画なのに、なぜ生徒会長である、あんなちゃんがいないのか。読者から人気の伊藤沙音ちゃんがいないのか。
また、去年のニコラTVの企画で、実際にJリーグの試合を観戦してきた白水ひよりちゃん、青山姫乃ちゃん、佐々木花奈ちゃんがいないのか。
高1外し
すると、あんなちゃんはじめ、ここで名前をあげた5人に共通するのは、いずれも《高1》であるということ。
要は、今回のJリーグ企画から《高1》が完全に外されたというわけです。
では、その理由は? なぜ、最も経験があり、人気も高い最高学年「Qteen」から、ひとりも選ばれなかったのでしょうか。
任期の問題
ここで、ニコモやプチモが参加する「明治安田のJ活」の対象となる「Jリーグ百年構想リーグ」の日程を確認します。
公式サイトによると《2026/27シーズンから、Jリーグが秋春制に移行することに伴い、2026年2月〜6月に開催される特別な大会》とのこと。
実際、ニコモのフォトコンテストの受け付け期間が《2月から6月》だし、スタジアムにニコモたちの等身大パネルが展示されるもの、大会期間中となります。
卒業時期の問題
つまり、契約期間が最低でも6月までということで、もし、あんなちゃんたち高1がこれに参加する場合、以下でまとめたように途中で確実にニコモでなくなってしまうのです。
この点、今回のタイアップ企画の正式名称に《明治安田Jリーグ×ニコラ・ニコプチ》と銘打たれていることからも、ニコモでもプチモでも何でもない一般人が、メンバーに入っていては都合が悪い。
よって、少なくとも6月いっぱいまでの任期を全うできることが条件となり、その結果、必然的に《高1》が排除されたというわけです。
予告:大きな矛盾!?
さて、ここまで見てきて、あんなちゃんたち《高1》が不在の理由については納得してもらえたと思いますが、そうなると、重大な矛盾点が出てくることに気づいた人も多いかもしれません。
今日は、あえて触れなかったわけですが、明日は、この矛盾を解決しますので、いったいどこが変なのか、ちょっと考えておいてください。
