新モのSNS
畠桜子ちゃんをはじめとするオーデ29期の新モちゃんたちが、ニコモとしてデビューしてから、ちょうど1カ月が経過しました。
この間、一般応募でインスタをやっていなかった常盤真海ちゃんも、さっそく新規開設し、全員のインスタが出そろいました。
そこで今日は、29期の5人がニコモになって最初の1カ月について、それぞれのインスタの活用状況を見ていきます。
一覧の見方
以下の一覧を見てください。これは、5人のインスタの「投稿数」と「フォロワー数」の最新データをまとめたものです。
投稿数は、新ニコモとしてお披露目された2025年10月31日から、その1ヶ月後となる11月30日にかけて、何回更新したか。
フォロワー数は、11月30日現在のフォロワー数となります。
29期のインスタDATA

する派vs.しない派
ということでこの通り。《投稿するコ》と《しないコ》が、完全に二分されることが分かります。
具体的には、葵かんなちゃんと大森ひかるちゃんが前者で、野澤しおりちゃん以下が後者。
では、これだけ投稿数に差が開いた理由は?
理由は”慣れ”
すると、そこは明白。インスタ慣れしているか、していないかの違いではないでしょうか。
そもそも、ひかるちゃん&かんなちゃんはニコラガールズとして1年間の活動実績があり、だいぶ前からインスタも開設済み。
しかも、持ち回りでニコラネットに「ニコガブログ」も連載している上、毎月ニコラの撮影に参加することで、オフショットなど投稿するネタもある。
とにかく、SNSに慣れていることが最大の理由であると考えられます。
不慣れ
対して、一般応募の真海ちゃんはもちろん、桜子ちゃんも、インスタを開設したのは、ファイナリストに選ばれてから。*1
だからこそ、開設したばかりのインスタに、《何でもいいからとにかく投稿しろ!》と言われても、何を投稿していいか分からない。
また、現時点ではニコラの撮影機会も少なく、オフショなどのネタもほとんどないため、どうしても投稿することに躊躇があるのかもしれません。
しおりちゃんの場合
なお、野澤しおりちゃんは、子役出身のベテランなのにどうして投稿が少ないのかといえば、そもそもインスタを、お仕事の告知用として使っているから。
しおりちゃんの過去の投稿をざっと見るだけで、日常や私服紹介等、プライベートっぽい投稿は、ほとんどないことが分かると思います。
とはいえ、圧倒的にフォロワー数は多いので、このままで十分なのかもしれませんが、そこはニコモになったからには、ぜひ告知以外の投稿も、積極的に増やしてほしいところです。
三人の課題
ということで、3人の課題は今後いかにインスタの投稿を増やしていくか。
ただでさえ新モは、ニコラ誌面への登場機会が少ないのだから、せめて自分のSNSでアピールする必要があります。
これからニコモの先輩たち仲良くなって一緒に写真を撮ったり、投稿のコツを教えてもらったりすることでSNSに慣れていって、投稿数も増えれば、自然とフォロワーも増加するはず。
とくに最初の1カ月、極端に投稿の少なかった真海ちゃん、桜子ちゃん、しおりちゃんには、まずは「投稿すること」をがんばって欲しいと思います。
*1:桜子ちゃんについては、一度インスタが消えてしまい、新しくアカウントを作り直すというアクシデントがあり、そのため《1投稿》となっていますが、それでも、旧インスタのときだって、月に数回ほどしか投稿はありませんでした
