読モ予想
ニコラ12月号では、畠桜子ちゃんをはじめとする29期ニコモオーデの《グランプリ》は発表されましたが、《ニコラガールズ賞》の発表は、次号に持ち越し。
では、専属の読者モデルになれるニコガ賞は、誰が受賞することになるのでしょうか。
グランプリ5人を除いた、残る16人のファイナリストの中から、今年の受賞者を予想します。
予想方法
予想の方法は単純明快で、それぞれのファイナリストのオーデ結果について書かれたインスタの記述をチェックするだけ。
オーデの結果が解禁となった10月31日以降、当然ながら桜子ちゃんたち受かった人は、自身のインスタで「合格報告&投票・応援のお礼」を行います。
一方、落選してしまった人も、これまた当然ながら「落選報告&投票・応援のお礼」を行います。
それはそうでしょう。「応援してください!」「投票してください!」と、フォロワーさんたちにお願いしておきながら、いざ落ちたら、結果を報告しない&お礼も言わないなんて身勝手は許されません。
落選報告
実際この通り、ほとんどのファイナリストが、こうして落選を報告し、お礼を述べた上で、今回のオーデを経験しての感想、反省点、今後のことなどを長文で記述しています。
上から順に、村田結さん、上野みくもさん、石井仁菜さん、心々実さん、しゅりさん、森邑莉さん、宮澤花怜さん、松浦楓さん。
8人が報告済み
現時点で、インスタによる落選報告が確認できるのは、以上の8名となります。
では、インスタで投票を呼び掛けたにもかかわらず、結果が出た後は一切触れず、何事もなかったかのように、通常の投稿を続けているのは誰でしょう?
なお、「ストーリーズで投稿した」は言い訳になりません。フォロワー全員が、毎日欠かさずチェックしているわけではないからです。
報告ナシ
すると、いまだに落選報告が無いのは、稲田彩羽さん、今村茉愛さん、さらには、本人ではありませんが、父&母がそれぞれのインスタで投票を呼び掛けた加藤七都さんの3人となります。
とはいえ、いくら落選したからといって、オーデの結果について、全く触れないのはあまりに不自然ではないか。
もしかしたら、報告したくても、報告できない、何かしらの理由があるのかもしれません。
ニコガ内定説
この点、理由として思い当たるのが「ニコラガールズ賞受賞説」です。
というか、これ以外ありえません。
合格したら合格を報告する。落選したら落選を報告をする。では、ニコガ賞を受賞たものの、解禁前の段階だったら?
コトの真相
そうです。ニコガ就任を報告したくても、解禁前だからできない。お礼を言いたくても言えない。
だからこそ、発表から10日たった今になっても、インスタで一切オーデの結果について触れていない、触れられないと考えられるのです。
そう考えると、たしかに稲田さんと今村さんは、ともに芸能活動経験者の小学生ということで、まさに次回の葵かんなちゃん&大森ひかるちゃんに重なるリベンジパターン。
また、加藤さんは、読者からの支持が上位だった注目候補であるものの、芸能活動未経験の一般応募ということで、まずは読モとして1年間の修行が課された。
要は、インスタでの報告ナシの3人は来年の合格予備軍として確保されたのではないでしょうか。
結論
ということで、もちろんインスタをやっていない黒崎紗良さん、小峰碧月さん、神藤菜希さん、高柳千彩さん、柳本はんなさんの動向も気になるところですが、根拠をもって予想できるのはこの3人。
ニコガ賞を受賞し、第2期ニコラガールズとして専属の読者モデルに就任するのは、稲田さん、加藤さん、今村さんと予想してみます。
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