三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【崖っぷち】村田結ちゃんはオーデ皆勤賞! 5年連続5度目の挑戦

ファイナリスト

ニコモオーディションの29期ファイナリストについて、ちょっとしたエピソードを紹介する連載の第2回は、村田結ちゃんです。

ご存知の通り結ちゃんは、去年のファイナリストで、現役のニコラガールズ(ニコラ専属の読者モデル)。

こう聞くと、「二度目の挑戦」と思われがちですが、実は全く違うのです。


小5が最初

結ちゃんが初めてニコラのオーデを受けたのが、小5だった2001年で、伊藤沙音ちゃんたちが受かった25期となります。

この初挑戦では、残念ながら書類が通らず、一次審査で落ちてしまったわけですが、以後、小6の26期オーデ、中1の27期オーデと、連続での書類落ちが続きます。

そして中2となった去年、4度目の挑戦にして、初めて書類審査に通ると、2次審査も突破し、ファイナリストとして読者投票に進んだたのです。

5年連続5度目

しかし、これまた残念なことに最終合格には至らず、代わりに2024年に新設された専属の読者モデルに参加。

ニコガとして、ニコラ誌面の読モページに登場したり、ニコラネットでブログを書いたりと、様々な経験を積みながら、リベンジを狙っていました。

で、今回。去年に続いて、ファイナリストとして発表された結ちゃんですが、以上見てきた通り5年連続、5度目の挑戦となるわけです。


皆勤賞

そんな結ちゃんは、インスタで《私は中学3年生なので、今回で最後のチャンスです》と書いている通り、ルール上、応募できるのは中3が上限。

他方、応募できる下限が小5ですので、まさに小5から中3まで、ニコモオーデに応募できるすべての学年で、すべて応募したオーデ皆勤賞だったりもします。


最多落選記録

ちなみに、歴代合格者のうち、落選を繰り返し、ついに合格を勝ち取ったケースといえば、今年の卒モである榎本月海ちゃんの《小5落選⇒小6落選⇒中1合格》という”3年越し合格”が最長パターン。

もし今年、結ちゃんが最終合格すれば、この記録を一気に2年延ばし、”5年越し合格”という、最多落選を経ての合格記録が誕生することになります。

また、秋田汐梨さん以来、オーデ史上2人目となる京都出身の合格者誕生にも期待がかかります。

ということで、そんな結ちゃんには、ぜひ最後のチャンスを生かし、がんばって欲しいと思います。

↓ ↓ ↓ ファイナリスト紹介連載#1