明日解禁
日曜の編集部インスタのストーリーズで、ニコラ10月号の表紙画像が、25日の夕方に解禁されることが告知されました。
その際、表紙人数は《4人》であることが提示されたわけですが、これに「そういえば今年の表紙は、やたら人数が多いなぁ」と感じた読者も多いのではないでしょうか。
そこで今日は、その実感は正しいのか。各年ごとに、表紙の延べ人数と平均人数で比較してみます。
一覧の見方
以下の一覧は過去10年分、各年ごとに《年間述べ表紙人数》をまとめたものです。
年間述べ表紙人数とは、ある特定の1年間につき、1月号から12月号まで、同じニコモが何回表紙やっても、それぞれを1回と数え、1年の合計を算出したものです。
つまり、各年ごとに重複を含めて表紙になったモデルが何人いたか、1年間の表紙の人数の総和というわけです。
具体的な計算例
例えば去年の場合、星乃あんなちゃんと有坂心花ちゃんがそれぞれ《3回》で最多。
以下、髙橋快空ちゃんの《2回》はじめ、すべての表紙モデルの回数を足してて合計を出すと《25》回。
そうすると、2024年の年間延べ表紙回数は《25回》となり、これを過去10年に渡って、1年ごとに計算したのが以下の一覧です。
数字のカラクリ
ということでこの通り。今年は《30人》ということで、やっぱり、たしかに多かった。
ただし、2022年の《36人》や、2019年の《34人》の方が多いのではと思う人もいるかもしれません。
しかし、ここにはちょっとしたカラクリがあったりします。
まだ今年は途中であり、11月号&12月号と、あと2冊を残している上、夏と冬の合併号が去年から始まったことで、最大でも年間10冊しか発行されないのです。
実感は正しい
そこで、より現実に即したデータとして、1号あたりの平均表紙人数を表す《1号平均》を見てください。
これは、《年間延べ表紙人数》を、それぞれの年の《年間号数》で割ったものです。
すると、9月1日時点で《延べ30人》が表紙になっていて、かつ、《8冊》発行されている今年こそが、1号あたり《3.8人》となり、最大となるのです。
結論
ということで、「どうも、一号一号の表紙モデルの人数がやたら多い」といった実感は、やっぱり正しかった。
どうやら最近の編集部は、松尾そのまちゃんをはじめとする特定のモデルによるピン表紙やツーショット表紙を減らす一方、4人表紙や学年全員表紙を増やしている。
要は、なるべく多くのニコモに、なるべく差がつかないよう均等に表紙を経験させる方針であることが見て取れます。
