#8 所属新人枠
去年の28期オーディションでは、応募した時点では芸能活動未経験だった佐々木花奈ちゃんや、事務所に所属してまだ1年足らずの泉有乃ちゃんらが合格。
有名タレントでなく、かと言って、無所属でもない、こうしたコたちが最も受かりやすいのが、最近のニコラだったりするのです。
ということで今日は、事務所に所属してから日が浅いコ、または、これまで大きなお仕事経験のないコを狙ってみます。
前提条件
大前提として、事務所に所属しているものの、まだ実績の乏しい新人さんなんて、それこそ星の数ほどいます。
そこで取りあえず、28期から大月美空ちゃん&佐藤彩葉ちゃんを引き受けた《オスカー》と、いち早く髙野ここりちゃんを引き受けた《サンミュージック》の所属者に限定して検討。
その中から、(1)モデル志望で、(2)競合誌への登場が無く、(3)インスタでニコラ編集部をフォローしているコについて見ていきます。
村木ひらりさん説
オスカープロモーションに所属し、モデルを目指す村木ひらりさんが、先月の初め、インスタに《今日はオーディション受けに行ってきました》と投稿。
であればそれは、おそらくモデル系のオーディションであるはずです。
そして、その投稿がなされた日というのが、ニコモオーデの二次審査が行われた、まさにその《7月6日》だったりするのです。
二次突破なるか?
もし予想通りなら、おそらく村木さんはニコモオーデの書類審査に通って、二次審査に参加しているはずです。
ただし、書類を通過するのが例年《80人》前後であるのに対し、そこから最終審査に進めるのは《18人》と、一気に絞られることになるため、確実にファイナリスト残っているかどうかは微妙なところ。
とはいえ、その抜群のスタイルと、インスタに日々コーデ投稿を続けている意欲を買い、"残っている方"に賭けてみたいと思います。
喜島結乃さん説
続いてもう一人。サンミュージック所属の小6、喜島結乃さんはどうでしょう。
元アルジーのイメモで、現ZIDDYイメモ。ニコラとニコプチの合同イベント「ニコフェス2023」では、読モランウェイも経験済みということで、完全なモデル系。
そんな喜島さんが、これまた7月のはじめ、インスタに《今日わぁ大好きな人に会えた日》と投稿しています。
憧れの人とは?
もちろん、最初の村木さんと同じ日ということで、ニコモオーデの二次審査の当日。
オーデの会場には、ニコモを代表して松尾そのまちゃん&十文字陽菜ちゃんが応援に駆け付け、候補者たちとお話ししたり、サインやツーショット撮影に応じていました。
そんな日に《大好きな人に会えた》といえば、普通に考えて喜島さんも二次審査に参加し、そのまちゃんや陽菜ちゃんに会えたことを意味するのではないでしょうか。
結論
ということで、村木さん&喜島さんのいずれもが《事務所に所属》する《新人系》で、インスタでは《ニコラ編集部をフォロー》している。
かつ、オーデ二次審査の日に、これまたいずれもが《審査に参加したこと》をうかがわせる投稿をしている。
もちろん二次審査突破が条件とはなりますが、29期ニコモオーデ合格予想の事務所新人枠は、村木さん&喜島さんの二人としてみます。
〇村木ひらり(中3/オスカー) 〇喜島結乃(小6/Sun Music) 《◎:自信あり、〇:まあまあ、△:大穴》
⇒29期オーデ合格予想シリーズ
(#1~#8)