三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【29期オーデ予想】ニコガからファイナリストに何人残れる?

#2- リベンジ編

まだファイナリストが発表される前の段階で、今年のニコラモデルオーディションの合格者を予想する連載。

第1回の【合格枠分類】からちょっと間が空いてしまいましたが、第2回の今日は【リベンジ編】です。

去年のファイナリスト落選者であるニコラガールズの中から、いったい何人がファイナリストに残ることができるのか考えます。


ミスSTの例

ファイナリストを公開し、読者投票にかけ、その結果も参考に最終合格が決まるというシステムは、もちろん、ミスセブンティーンに倣って導入されました。

ただしニコラでは、今年が導入2年目ということで、まだ前年のファイナリスト落選者から、いったい何人が再びファイナリストに残れるのか、前例がありません。

そこでまずは、お手本であるミスSTのケースを確認してみます。

一覧の見方

以下の一覧は、2025年からさかのぼって2016年まで、過去10年分のミスセブンティーンにつき、2度以上ファイナリストに残った人をまとめたものです。

データは左から右にかけて「実施年度」「ファイナリストに残るのが2度目の人」「オーデの結果」。

なお、まだ結果が出ていない今年のファイナリスト原田花埜さんを除くと、豊島心桜さん&浅谷珠琳さん以外は、2度目でリベンジ合格を果たしています。

ミスSTファイナリスト2度目

実施 リベンジファイナリスト 合否
2025 原田花埜(前年ファイナリスト) ??
2024  
2023 宮迫翠月(前年ファイナリスト) 合格
2022 佐藤不二子(前年ファイナリスト) 合格
2021  
2020 秋本レイラニ(前年ファイナリスト) 合格
2019 豊島心桜(2017年ファイナリスト) 落選
2018  
2017 箭内夢菜(前年ファイナリスト) 合格
2016 XGジュリン(前年ファイナリスト) 落選


狭き門

ということでこの通り。基本的に1人で、ゼロの年だって時々ある。

前年のファイナリストが、連続で翌年もファイナリトに残ってくるのは、かなり難しいことがわかります。

ちなみに、さらにさかのぼると、2014年には横田真悠さんと田代ひかりさんの2人が、前年に続いて連続でファイナリストに残ったこともあったりします。


リベンジ率は1割

ともかく、2022年以降はファイナリストが《10人》となったセブンティーンにあって、リベンジは原則《1人》まで。

であれば、ファイナリスト《18人》のニコラの場合、同じ1割程度の比率になると考えると、ニコガから再び残ってくる可能性があるのは《2人》といったところで、多く見積もっても《3人》が限度。

果たして、この狭き門を突破するのは、アイドルとしてデビューした小林凛々愛ちゃんなのか、カンコー委員会の村田結ちゃんなのか、レピピWEBモ髙野ここりちゃんなのか。

明日の連載第3回では、ニコガから具体的に誰がファイナリストに残り、誰が最終合格するのか、予想していきます。


↓↓ 連載#3《ニコガ結論編》