三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【最終審査終了】ニコモオーディション最終合格が決まる仕組み

最終審査の日

8月3日、第29回ニコラモデルオーディションの最終審査が、酷暑の中、都内の会場で行われました。

本来、先月の2次審査のときのように、《オーデ応援隊》から松尾そのまちゃん&星名ハルハちゃんが駆けつけた様子が、編集部のインスタに投稿されるはずですが、SNS担当が夏休みだったのか、同日中の投稿はナシ。

それともかく、今日は最終審査の内容と、その後の流れ、さらには、最終合格決定の仕組みについて見ていきます。


最終審査の内容

最終審査の参加者は、例年通りであれば、先月実施された2次審査を突破した《18人》。

審査の内容は、面接に加え、スタイリストさんやヘアメイクさんが付き、通常のニコラの撮影と同等の本格的なカメラテストとなります。

また、空き時間には、ファイナリストとしてWEBで公開される自己紹介動画の撮影や、合格した際にニコラTVで流される、そのまちゃん&ハルハちゃんによるインタビューの撮影なども行われます。

最終審査後の流れ

ちなみに、「最終審査」というと、いかにもラストに思えますが、実は、そうではありません。

真の最終関門として、9月1日からスタートする読者投票が残っているのです。

具体的には9月1日から18日にかけ、WEBと郵送によるファイナリスト人気投票が実施されることになります。



合格が決まる仕組み

そして、投票の締め切り後。最終審査での評価をもとに、読者投票の得票状況も参照しつつ、グランプリ(ニコモ)と、ニコラガールズ賞(読モ)が決定。

11月1日に、その日発売となるニコラ12月号誌面と、WEBにて同時におひろめされることになります。

ということで、最終審査が終わったといっても、まだまだ続いていくオーディション。

読者が今年の新モちゃん&読モちゃんを目にできるのは、今から3か月も先というわけです。