会長の特権
ニコラの生徒会長に就任すると、卒業までに必ず1回以上ピン表紙ができるということは、多くの読者が知っているのではないでしょうか。
では、現会長星乃あんなちゃんの場合、それはいつになるのか。
今日は、生徒会長の特権とされる「ピン表紙100パーセントの法則」を使って、ニコラ2025年9月号の表紙を予想してみます。
一覧の見方
まずは以下の「歴代ニコラ生徒会長ピン表紙実績一覧」を見て下さい。
これは、初代の川床明日香さんから、7代目有坂心花ちゃんまで、歴代会長7人のピン表紙実績をまとめたものです。
7人の中で最もピンが早かったコについては赤色で、最も遅かったコは緑色で、それぞれ矢印を付けています。
歴代会長のピン実績

最速
最もピンが早かったのは、会長就任前という異例のスピード記録となる髙橋快空ちゃんで《中3の1月号》。
この点、オーデ出身者が中学生のうちにピン表紙を実現させたのは、池田エライザさん以来、実に10年ぶりということで、当時、大きな話題となりました。
最も遅い
一方、最もピン表紙が遅かった生徒会長は、今年卒業したばかりの心花ちゃんで、記録はなんと《高2の6月号》という。
最後の最後、それも卒業号でのピン表紙ということで、「やっぱり最後は卒モ全員の表紙が良かった」といった読者の声も含め、こちらも話題となりました。
平均は?
では、平均値はどうか。すると、生徒会制度が新設された初年度であるため、まだ手探り状態だった川床さんの2018年度を除くと、もう2つのパターンしかないことが分かります。
具体的には、2022年度の関谷瑠紀ちゃんたち《高1の9月号》と、2021年度の阿部ここはちゃんたち《高1の11月号》のどちらか。
あとは、両者がどうパターン分けされるのか分かれば、それを今年の会長である、あんなちゃんに当てはめるだけとなります。
区別パターン
《9月号》になるか、それとも《11月号》になるかは、ぶっちゃけ本人の人気、同学年内の序列に寄ります。
たとえば、ここはちゃんの場合。同学年に林芽亜里ちゃんという圧倒的な一番人気がいたため、《11月号》に回ったと考えられます。
他方、瑠紀ちゃんの場合、こちらは高比良由菜ちゃんという強力なライバルがいましたが、それぞれの性格・適性から見て誰もが「生徒会長は瑠紀ちゃん!」という認識だったため、《9月号》でピンが出来たのです。
10月号が外れた理由
なお、なぜ《10月号》でのピン表紙パターンが無いのかといえば、それは10月号の誌面でその年のオーディションの合格者がおひろめされるため*1。
一覧を見ても分かるように、どうしても生徒会長はニコプチ進級が多くを占めることから、《オーデ発表号はオーデ出身者が表紙になるべき》という古臭い考えが根底にあるようです。
とまあ、それはともかく、Qteenにおける、あんなちゃんの立ち位置から、どちらのパターンになるか検討します。
結論
すると、たいして考えるまでも無く、同学年でイメモは唯一あんなちゃんだけだし、同学年で外仕事を一番こなしているのもあんなちゃんです。
もちろん、読者人気もQteenの中ではナンバーワンというで、間違いなく《9月号》パターンに当てはまるところ。
よって、以下の「表紙予想/前編」で、リコリリ表紙の可能性が否定できたことですし、こうなればニコラ2025年9月号の表紙は、生徒会長あんなちゃんのピンと予想してみます。
*1:2024年からは、10月号で「合格者」ではなく「ファイナリスト」がおひろめされるようになりました