白井杏奈ちゃん大失態!TNM特別ルールの落とし穴

いいね数のポイント換算

f:id:GYOPI:20190119015203p:plain:rightTNMステージ3では、読者投票による通常ポイントに加え、新ルールとして、ニコラ公式インスタグラムで獲得した「いいね!」数が、そのまま特別ポイントとして投稿者に加算されることになりました。

そこで今日は、ステージ3順位予想の結論編に先立ち、その準備として、インスタ特別ポイントに着目します。

各モごとに、対象期間中の獲得いいね数を集計し、ポイント換算。それぞれが獲得するであろう特別ポイントを算出します。


予想の組み立て

ステージ3の順位予想の手順としては、ただいま実施中の模擬投票(⇒参考:TNM誰に投票?)から想定される「通常ポイント」に、今日これから検討するインスタによる「特別ポイント」を加えることで、完了となります。

両者の結果を総合し、あす日曜更新分にて、ステージ3の順位予想につき、最終結論を出してみたいと思います。

特別ルールの復習

ということで、以下、さっそくいいね数のポイント換算に入っていくわけですが、その前にまずは、ちょっと今回の特別ルールをおさらいしてみます。

特別ポイントが付与される対象期間は、新モが正式にニコラ誌面デビューした10月1日から、この特別ルールがTNM参加メンバーに知らされた11月11日まで。

その期間内に、各モによるニコラ公式インスタの私服SNAPへの投稿に対し、読者から付けられた「いいね」数を集計。1いいね=1ポイントとなります。

陰の努力が実る

ということは、とにかく投稿した者の勝ち。投稿が多ければ多いほど、必然いいね数も増えるわけで、絶対的に有利となります。

ただし、もちろんそんなことは、集計の対象期間終了まで、誰にも知らされてません。もし知っていれば、みんなが我先にと投稿しまくっていたはずです。

そんなわけで、今回の特別加算は、それぞれが普段からニコラのお仕事に臨む姿勢、努力・貢献といったものに対するボーナス。

まさに、なかなか見えにくい陰の努力がボーナスポイントという形で報われることになったといえます。

いいね数の集計

と、前置きが長くなりましたが、さっそくここから集計ポイントを見ていきましょう。

対象期間中に最も多く投稿し、最もくの「いいね数=ボーナスポイント」を獲得したのは、いったい誰だったのでしょうか?

TNM参加メンバー22人について、対象期間中の投稿数と、獲得いいね数をまとめた一覧の完全版はこんな感じ。

獲得いいね数(12月28日現在)

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データの補正

さて、上記データには、実は重大な問題があります。それは何かといえば、もちろん集計期間です。

そもそも、11月11日時点までに付いた、いいね数のみが有効であり、ポイント換算されるというルール。

ですが、私たちニコ読がこのルールを知らされたのは、2月号の発売日である12月28日。この間、1カ月半の誤差が出てしまうのです。

つまり、上記表中の数は、ルールを知って即、12月28日に集計してもらったものですので、そこからさかのぼって1カ月半の間(11月12日から12月28日)についた分は、無効として引き算しなくてはならないのです。

いいね数の補正

では、この間についた無効とすべきいいね数につき、どうやって補正したらいいのでしょうか。

そこで、一般的ないいね数の推移、つまりは伸びを確認します。最初の1日で、おおよそ何%付くのか。2日目は?3日目は? さらには、だいたい何日たつと、ほとんど伸びなくなるといえるのか。

そんな、いいね数の推移をまとめたのが、次に示す「いいね数推移グラフ」となります。

いいね数の伸び

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※三月の転校生調べ。対象はニコラ公式インスタ限定

1日で7割、1週間で9割

ニコラ公式インスタにおける、いいね数の増加パターンは、おおよそ上記グラフの通りとなります。

たとえば、現時点で「2000いいね」が付いている場合、それはすでに最初の24時間で約1400(70%)が付き、さらには最初の1週間で約1800(90%)に達したと考えられます。

それ以降は、もう微増。ほとんど伸びは無くなります。ということで、このデータを応用します。

ポイント換算の基準

それぞれが投稿してから、11月11日の締め切りまで、1週間以上ある場合、一律90%で集計。

一方、締め切り1週間以内(11月4日から11月10日)に投稿された分に付いたものは一律70%で集計。

そして、11月11日、つまりは締め切り当日に投稿されたものは、ルール上「16時までの獲得分」となっていますので、まあ、実際はその投稿時間に大きく左右されるわけですが、とりあえず朝イチにアップされたとして、実働8時間。まる1日分(70%)の1/3相当として、一律25%で集計します。

こうして、最終的に想定される特別ルールによるインスタボーナス分の加算ポイントはこうなります。

ボーナスポイント(想定)

なまえ 獲得 投稿数
青井乃乃 10935p  6
野崎奈菜 9065p  6
町田恵里那 8371p  5
藤本林花美愛 7795p  4
宮本和奏 7155p  5
濵尾咲綺 7070p  4
組橋星奈 6332p  4
小林花南 6131p  4
加藤咲希 5184p  3
深尾あむ 4386p  2
平澤遙 4313p  3
北川花音 3944p  3
林真帆 3450p  2
広瀬まのか 3435p  3
池未来実 2701p  2
湊胡遥 2164p  1
黒坂莉那 1873p  1
多田成美 1741p  1
高田凛 1617p  1
草野星華 1396p  1
安村真奈 1387p  1
白井杏奈 492p  1


杏奈ちゃん最大のチャンス!

ここ2戦連続圏外で、大方の予想に反し低迷していた白井杏奈ちゃんですが、今回ようやく、最も得意とする「私服おしゃれ力」がテーマとなりました。

実際、誌面での審査員による判定では、待望のA評価を獲得し、読者投票も順調に伸長。杏奈ちゃんにとって、このステージでは上位というか、1位すら狙える最大のチャンスでした。

ところが、ここでまさかの大失態。なんとなんと、杏奈ちゃんのインスタ投稿が、対象期間中たったの1コだったのです。

ボーナスポイント最下位

そりゃたしかに、投稿1コのコは、杏奈ちゃん以外にも黒坂莉那ちゃんはじめ6人います。ですが問題はその投稿日。杏奈ちゃん以外は、集計の締め切りから余裕をもって投稿されているので、それぞれ1500p前後を獲得(想定値)しているのに対し、杏奈ちゃんのは、なんと締め切り最終日。ちょこんと申し訳程度に投稿されただけなのです。

おそらく、もともと杏奈ちゃんは、私服SNAPに投稿する気などなかったところ、「さすがにゼロはまずい」と思った編集部の”お情け”で、それとなく投稿を勧められ、なんとか最終日に間に合わせたといったところでしょうか。

とにかく、杏奈ちゃんの特別ボーナスは、参加メンバー中で圧倒的に少ない400p想定。もはや、インスタ特別ボーナスに頼ることなく、自力で(読者投票のみで)、戦うことを余儀なくされてしまったのです。

もったいない

杏奈ちゃんにとって、受験生であること。体型に自信がなくなってきて私服SNAPを敬遠するようになったこと。さらには、事務所の舞台のお稽古など、理由は様々あるはずです。

それでも、さすがに私服SNAPへの投稿が実質ゼロ(実際は最終日に1コ)というのは、サボりすぎといわれても仕方のないところ。

もちろん、読者票のみにより上位への入賞は可能ですが、それでも、もしこれに特別ボーナスが加われば1位、もしくは2位が確実に狙えただけに、またとない最大のチャンスをみすみす手放してしまった印象です。

奈菜ちゃん初入賞へ!

一方で、そんなチャンスを最大限に生かしたといえるのが、上の一覧からも明らかなように、野崎奈菜ちゃんではないでしょうか。

新モながら、奈菜ちゃんの投稿数は、青井乃乃ちゃんと並んで最多となる6コを数え、もう、これだけで1万ポイント弱の加算想定。もはや奈菜ちゃんの初入賞は確実のものとなりました。

こうしてみると、奈菜ちゃんのように、見えずらいところでニコラに貢献し、地道に努力してきたコに焦点が当たる今回のボーナス制度は、特に新モや、今までなかなか推されて来なかったコたちにとって、すごく励みになる、よく考えられた特別ルールといえそうです。

終結論へ続く

ということで、今日算出したインスタによる特別ボーナスポイントに、うちの実施する模擬投票から想定される読者ポイントを加えれば、ステージ3の予想は完成となります。

そんな読者投票の想定ポイントは、現在集計中。両者を合計した上で提示する最終的な順位予想の結論は、明日の夜に更新します。