22期の位置づけは?オーデ出身モ合格時身長&体重

22期の位置づけ

f:id:GYOPI:20180318015222p:plain:right深尾あむちゃんや加藤咲希ちゃんたち、今年のオーディション出身者の身長&体重は、過去の合格者のそれと比べ、いったいどんなもんでしょうか。

22期全体として、前年以前の各期よりも、身長は高くなっているのか、低くなっているのか。体重は増えているのか、減っているのか。

今日は、ニコモとしてのスタート地点であるオーデ合格発表時における身長&体重を、期別に一覧の形で整理し、今期の位置づけを確認します。

合格時の身長×体重

 期 合格者 身長 体重
22期
(2018)
北川花音 154 38
野崎奈菜 150 34.5
深尾あむ 160 39
宮本和奏 151 35
加藤咲希 155 38
21期
(2017)
池未来実 155 38.3
平澤遙 162 41.7
広瀬まのか 150.5 33.3
湊胡遥 165 44.4
組橋星奈 161 37.1
小林花南 156 39.5
20期
(2016)
多田成美 167 43.8
林真帆 160 44
青井乃乃 159 42
濱尾咲綺 156 41
19期
(2015)
秋田汐梨 155 36
泉口美愛 160 42
オルトン(卒) 157 40
白井杏奈 150 37
藤本林花美愛 158 40
18期
(2014)
青島妃菜(卒) 158 38.6
中野あいみ(卒) 155 35
川床明日香 152 36
溝部ひかる 163 42
宮原響 150 34
南沙良 155 36

一覧の見方

上の一覧は、現役モで最も古い川床明日香ちゃんや南沙良ちゃんたちの18期から、最新の22期まで、全部で5年分のオーデ合格者26人(卒業生3人含む)について、合格発表時の身長と体重をまとめたものです。

2016年までは、10月号の合格発表の際は身長のみが掲載され、体重は11月号で初めて掲載されていたため、18期、19期、20期の体重については11月号から取っています。

合格者身長×体重分布図

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分布図の見方

続いては、過去5年分のオーデ合格者26人について、それぞれの合格時の身長と体重を、分布図の形でまとめました。

縦軸に「身長」を取り、上に行けば行くほど高身長となります。横軸は「体重」を表し、右に行けば行くほど重くなっています。

22期については、赤い丸のマーカーで全員分の名前が入っています。その他については、最も身長が高いコ&最も小さかったコ、最も体重が重かった子&最も軽かったコのみ、青色で名前を入れてあります。

22期の傾向は?

さて、どうでしょう。分布図をパッと見て、真っ先に赤い丸が左下に集まっていることが分かると思います。すでに図の見方で示した通り、左下に行けば行くほど小さくて軽いコの集まり。

実際、合格時150㎝と、応募可能ラインギリギリで受かった野崎奈菜ちゃんはじめ、最年少宮本和奏ちゃんも151㎝。北川花音ちゃんも154㎝だし、咲希ちゃんも155㎝ということで、実に155以下が5人中4人を占めています。

唯一、あむちゃんだけが160㎝と160台に到達しているわけですが、それでも合格時すでに165㎝の湊胡遥ちゃんがいた21期や、167㎝の多田成美ちゃんがいた20期には遠く及びません。

ということで、22期は、学年こそ中1メーンになりましたが、身長の面でみると求められる基準は完全に低下。応募可能身長に達しえさえれば、小さいコでもバンバン受かることが証明されました。