◆現役ニコモ29人体制
7月号のニコプチ進級に続き、今月号ではニコラモデルオーディション合格発表も終了。
今後しばらくは、新モの加入予定は無いわけで、これにより少なくとも年内における現役ニコモ29人体制が確定しました。
ということで今日の三月の転校生では、現役モの出自整理。学年別に、それぞれがニコモになった経緯を、図入りの一覧でまとめます。
◆現役ニコモ出自一覧
◆一覧の見方
大分類として、左に「ニコラモデルオーディション出身組」。右に「プロダクション組」で区分けします。
そのうち、プロダクション組については、さらに細かく「ニコプチ進級」と「事務所オーデ(顔見せ)」の2つに区分します。
あとは、これを学年別にやっていくだけ。それぞれの”人型”の頭の上に茶色の文字で、オーデ組については「合格期」、プロダクション組には「加入年」も入れてあります。
◆高1&中3世代
こうしてみると、現在の高1&中3の年長世代は、ニコラ伝統の出自構成パターンとなっていることがわかります。
具体的には、ニコプチ進級が1人。オーデ出身が5人前後。あとは、学年全体で7人前後になるよう、その不足分を事務所オーデで補うという形。
ところが、それが現中2世代以下になると一変します。過去のパターンが全く当てはまらないケースが続出するようになってきます。
◆中2世代
その代表例が、なんといっても現中2世代。そもそも、2016年オーデで若林真帆ちゃんを、次の年のオーデでは小林花南ちゃんを、そして今回のオーデで加藤咲希ちゃんをといった具合に、なんと3年の長きにわたり、地道に1人ずつ数を増やしてきました。
一方で、今回の咲希ちゃんを加えても、中2のオーデ出身はわずか3人ですので、当然ニコプチ進級に頼ることになります。それが、この進級制度がスタートして以降、なんと11年目にして初となる高田凛ちゃん、町田恵里那ちゃん、安村真奈ちゃんの大量3人採用につながったわけです。
こうして、現中2世代の構成は、”オーデ3人+進級3人”の合計6人となりました。世代最低人数とされる5人もクリアしたことですし、この6人で確定となりそうです。
◆中1世代
一方、中1世代もまた、中2世代とは違った意味で異例のパターン。去年のオーデで池未来実ちゃんをはじめ大量4人が合格した上、今年もなんと深尾あむちゃんをはじめ3人が合格したことで、すでに現時点で7人を数えるところ。
人数的には、早くも高1&中3と並んだわけです。もちろん、来年はニコプチ進級があるわけですし、来年のオーデで中2合格がないとは言い切れません。とにかくこの世代がますます増えることは確実です。
◆小6世代
今回のオーデで、小6の宮本和奏ちゃんが合格したことで、ここまで唯一の最年少&小学生モであった組橋星奈ちゃんに、初の同学年モができました。
しかも和奏ちゃんは、現在うちが実施する「22期オーデ新モ人気投票」において、最年少にも関わらず、ぶっちぎりで1位を独走中という大人気っぷり。
セナちゃんもそうですが、両者に共通するのは、小学生には見えないオトナっぽさ。ユニット「せなわか(仮)」として、将来的にはニコラを担っていく存在となるのではないでしょうか。