4月号で表紙になると最低でもイメモ確定の法則

表紙に関する都市伝説

f:id:GYOPI:20170115021322p:plain:rightニコラに関する都市伝説の1つとして、「4月号で表紙になったコは将来部長になる」「4月号の表紙は出世コース」といった類のものがあります。

実際、今年の4月号の表紙は若林真帆ちゃん&白井杏奈ちゃんの2人だったわけですが、いずれもが部長候補の1番手である点、その真実性を裏付けることにもなりました。

では、去年は。さらには一昨年はどうだったのでしょうか。今日の三月の転校生では、4月号の表紙を過去10年分さかのぼることで、冒頭のウワサについて検証します。

過去10年分ニコラ4月号の表紙

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一覧の見方

上の一覧は、過去10年分のニコラの4月号表紙について、モデル名と、役職をまとめたものです。

役職は、「部長」「副部長」「イメモ」の3種類。副部長は2014年度から新しく作られたものであるため、それ以前の該当者はナシ。色の塗り分けは、部長を「赤」。副部長を「オレンジ」。イメモが「緑」。

また、イメモと部長(副部長)を掛け持ちする場合、後者を優先することとし、表記してあります。

なお、現在のイメモは「レピピ」「ピンクラテ」「ラブトキシック」の3つとなっていますが、過去にあったものの今はイメモ採用を中止しているブランドや、すでに廃止となったブランドも含みます。

脅威の役職率

現中3以下、つまりは、まだ部長やイメモに該当しない学年である川床明日香ちゃんに秋田汐梨ちゃん、泉口美愛ちゃん、そして真帆ちゃん&杏奈ちゃんの5人は、データから除外します。

すると、過去10年で高嶋芙佳さんや小山内花凜さんといった重複分を除くと、合計12人の表紙経験者がいることがわかります。

で、色の塗り分けをひと目見て明らかな通り、もう12人中で実に11人。割合にして91.6%もが、何らかの役職についているのです。

しかも、最も多いのが部長(赤色)であるところもポイント。副部長(オレンジ色)は新設ということもあり中村里帆さんだけとなっています。

池田さんのケース

では、唯一の無役となってしまっている池田エライザさんの場合はどうだったのでしょうか。

この点、該当する4月号の表紙がピンであることはもちろん、卒業後「CanCam」に行ったことからも、かなりの人気ニコモだったことが分かると思います。

実際、卒業直前の池田さんは、当時の部長古畑星夏さんに次ぐ2番手扱い。その時代、まだ副部長というポストがなかったために"役職ナシ"となりますが、実質「副部長クラス」であったといえます。

最低でもイメモ

ということで、上記の理由からやや強引に池田さんも加えると、過去10年に4月号で表紙をやった全員が全員、部長か副部長、もしくは最低でもイメモになっているという超豪華メンバー。

今月号の撮影日記に「4月号は初めてニコラを買ってくれる人が多い」とあるように、春からの中学入学を前に、ニコラを初めて手に取るというケースは多いもの。

よって、編集部にしてみれば新規読者を獲得する最大のチャンスとなる4月号の表紙は、やっぱり特別であるといえ、「4月号の表紙=出世コース」というウワサは、案外かなり正確に的を射ているといえるのかもしれません。

現役メンバーを検証

以上、過去に4月号の表紙を経験したほぼ全員が役職についているという事実に加え、4月号の表紙の価値を理解したところで、続いてはこれから部長やイメモの発表を迎える現役メンバーについて、ちょっと検証してみます。

真帆ちゃん&杏奈ちゃんはまだまだ先となる1年後の話ですので、具体的には明日香ちゃんに、美愛ちゃん、そして汐梨ちゃんの3人を中心にみていきます。

とはいえ、結論から言うと、もう、この3人でイメモを分け合い、かつ、この3人のうちから部長と副部長が誕生する。これにつきます。

イメモ3枠目は美愛ちゃん確定?

そもそも、杏奈ちゃんは来年度の部長に、真帆ちゃんもその次の年度の部長で確定といえる状況ですので、となれば、ますます各年4月号の表紙メンバーの役職率はアップするわけです。

そんな中、間の2017年4月号の「みあしお」だけが、そろって役職から落ちることは考えずらいし、それ以前に、編集部が特に重要と考える4月号の表紙を任せたのだから、落ちるはずがありません。

ということで、部長・副部長が「あすしお」もしくは「しおあす」であると予想される現状、イメモ枠として3番目に入るのはどう考えても美愛ちゃんしかいない。そう結論付けることができそうです。