三月の転校生

中学生雑誌nicolaに関する日記

高田凛ちゃんで確定?ニコラ行きはオーデ出身の法則

NGシリーズ

f:id:GYOPI:20170907011110p:plain:rightニコプチ卒業生から、来年ニコラに進級するのは誰かを予想する連載「ニコラ行きNGの法則シリーズ」の第3回。

前々回の「アイドル系NG」、前回の「着まわし主役NG」に続き、今回は「非オーデNG」について、みていきます。

なお、この"NGシリーズ"は、第5弾まで行ったところが終着点。総まとめとして、いったい誰がニコラに行くか、最終的な予想を発表する予定となっています。

非オーデNG

ニコプチ卒業生のニコラ進級ルールは、2015年以降。つまり、ニコプチモデルオーディションが始まって、その最初の卒業生が出た世代から、実は一変しました。

それまでは、単純に卒業生の中から1番人気、もしくは2番人気が選ばれていたわけですが、プチモオーデが始まってからは、その対象がオーデ出身者に限定されるようになったのです。

ということで、論より証拠。まずは、以下の歴代プチモオーディション合格者リスト(ニコラ行き入り)を見てください。

オーデ合格者一覧&ニコラ行き

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新ルール

2015年のニコラ行きは、第1回オーデ出身の香音ちゃん。続く2016年のニコラ行きは、第2回オーデから涼凪ちゃん。そして今年、2017年のニコラ行きは第3回オーデの黒坂莉那ちゃん。

まさにキッカリ2015年以降、毎年決まって第1回オーデから順番に、各期1人ずつ、それぞれニコラ行きが誕生していることが分かると思います。

各年ごとの情勢

2015年は、もともと香音ちゃんの独走で、事前に多くのプチ読がニコラ行きを予想していたわけですが、そもそも最大のライバル関りおんちゃんが、プチコレ選出によるスー読からの昇格だったことを考えると、まさに香音ちゃんで99.9%確定だったパターン。

一方、2016年は涼凪ちゃんと伊藤小春ちゃんが、それぞれ人気を二分し、ニコラ行きを争ったパターンであり、一見すると予想は難しそうですが、実は全然そんなことはなく、単純明快。

涼凪ちゃんがオーデ出身なのに対し、小春ちゃんは事務所オーデ加入。もう、この1点のみをもって、涼凪ちゃんと予想することが可能だったわけです。

また、さらに難しいとされた今年のニコラ行き。ですが、こちらも2016年と同様、オーデ出身の莉那ちゃんに対し、ライバル岩崎春果ちゃんは、読モを経てのプチコレ選出組である点を考えると、莉那ちゃんの勝利はすでに決まっていたようなものといえます。

凛ちゃん1択!

であれば、来年のニコラ行きはどうなるでしょうか? ここで改めて、最初に提示したオーデ合格者一覧表をじっくり眺めてみてください。

2015年が第1回オーデから、2016年が第2回から、そして2017年が第3回からと、完全にパターン化しているので、順番として2018年は当然第4回オーデ出身からニコラ行きが誕生するはずです。

となると、第4回オーデ出身で、そのうち来年プチモを卒業することにとなるのは誰でしょうか。さてさて、表中の名前の下に「18卒」と入っているのは?

すると、表からも明らかな通り、来年卒業となる第4回オーデ出身は、なんと高田凛ちゃん1人だけしかいないのです(赤い点線で囲んであります)。

まとめ

最大のライバル安村真奈ちゃんは、オーデ出身ではなくキラチャレ加入。また、人気急上昇で絶賛売り出し中の林芽亜里ちゃんは、凛ちゃんの1コ下で再来年の卒業となります。

こうして、もはやライバル不在で、凛ちゃん以外は考えられない完璧な環境にあることが見えてきました。

ということで結論。今回の「ニコラ行きはオーデ出身から誕生する」といった観点からは、まさに来年のニコラ行きは凛ちゃんで確定と断言してもいいのではないでしょうか。