◆漢字2文字プチモ
今回のオーディションで合格した琴楓ちゃんのように、氏名が漢字2文字だけという芸名プチモは、これまでに何人いたでしょうか?
現役の乃亜ちゃんはもちろん、卒業生でパッと思い浮かぶのが、2016年の"ニコラ行き"涼凪ちゃんに、その前年の香音ちゃん。
他にも、2014年卒の桃果ちゃん。さらにさかのぼって、2010年卒の奏音(現七木奏音)さんということで、これまで全部で5人存在します。
◆共通点は?
では、これら先輩たち5人の共通点は、2文字であるということ以外、何があるでしょうか?
それは、いずれも表紙経験者であるということです。現役の乃亜ちゃんが今のところ1回。奏音さんが2回。桃果ちゃんが3回。涼凪ちゃんが5回。香音ちゃんにいたっては12回。
まさに、今日のタイトルにある「2文字名プチモ=表紙100%の法則」がこうして成立するわけです。
◆ニコラ行き率
ついでにいうと、桃果ちゃんを除いた卒業生が、これまたいずれもニコプチ卒業後にニコラ行きを決めていたりもします。
乃亜ちゃんは現役ですので保留すると、その確率は4分の3。上記法則と同時に、「2文字名=ニコラ行き75%の法則」も成り立つわけで、これまたものすごい確率ということになります。
なお、ニコラ行きを逃した桃果ちゃんについては、その卒業年である2014年が、たまたまニコラのプチモ卒業生採用が無かった年。桃果ちゃん自体、現役時に3号連続表紙記録を持つなど、トップモデルとして活躍しました。
◆琴楓ちゃんが続く?
とにかく、こうなると必然的に、今回のオーデ出身新プチモで歴代6人目となる2文字名である琴楓ちゃんの活躍が期待されるところ。
実際、うちが実施している新プチモ人気投票において、いまのところ琴楓ちゃんはぶっちぎりで1位を独走中。さっそく、多くのプチ読たちから好意的に迎えられているようです。
ということで、まずは表紙になって「100%の法則」をつなぐことができるかどうか。さらに、ゆくゆくはニコラに行けるかどうか。プチモとしての琴楓ちゃんの今後が注目されます。