ニコラ1月号表紙予想!りみなみ説

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35表紙予想

f:id:GYOPI:20211128015357p:plain:right:w12012月1日発売、ニコラ2022年1月号の表紙予想です。

ニコ読の間では、林芽亜里ちゃんの3度目のピンが期待されているようですが、さてどうなるのか。

今回は、表記の上ではいよいよ2022年に突入ということで、おなじみ「ピン企画=表紙の法則」だけでなく、「毎年1月号の表紙パターン」も重視しつつ予想していきます。


f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35ピン企画の法則

まずは、ピン企画(目玉企画)=表紙の法則を使って検討します。

同法則について簡単に説明すると、その号で「個人名の入った大型企画があるコが、表紙になる」というもの。

具体的にはこんな感じです。以下の一覧を見て下さい。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35ピン企画&表紙対照表

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f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35一覧の見方

この一覧表は、めあここ生徒会が発足した今年5月号以降について、各号の目玉企画と、表紙モデルをまとめたものです。

例えば、8月号の欄を見ると、芽亜里ちゃんの連載拡大版があり、これにタイミングを合わせるかのように芽亜里ちゃんがピン表紙。

同様に、阿部ここはちゃんの100質があった11月号は、ここはちゃんのピン表紙といった具合。

とにかく、その号のメインとなる企画に登場するニコモが、そのまま表紙に直結するというわけです。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35当てはめ

では、1月号はどうなのか。そこで、12月号の128ページ。芽亜里ちゃんが担当している次号予告を、ざっと眺めて見て下さい。

さてさてパッと見、1月号ではどんな大型企画が用意され、誰の個人名が目に入って来るでしょうか。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35めあピン説

すると、真っ先に飛び込んでくるのが「めあり100質」「メアリコラボ付録」「メアリ連載SP」。

今回の予告ページは、芽亜里ちゃんの名前で一色となっているではありませんか。

もちろん予告ページの担当も芽亜里ちゃんということで、もはやピン企画の法則によると、芽亜里ちゃんの3度目のピンという可能性が最も高そうです。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35りみなみ説

一方で、芽亜里ちゃんほど目立ちませんが、同じ予告ページの右下部分に注目。

12月号からピン企画となった「中3モ連載」には凛美ちゃん。連載「ニコはじ」には田中南ちゃんと、見事に”りみなみ”が仲良く並んでいる点も見逃せません。

そんな南ちゃんといえば、12月号でレピピブックに登場し、次期イメモ&生徒会長の本命候補とされています。

相方の凛美ちゃんは凛美ちゃんで、女優としてニコ読層以外にも知名度があり、将来的にも芸能界での活躍が期待されるということで、まさに”りみなみ”は次世代の王道ユニットです。

ということで以上、目玉企画の法則から見ると、芽亜里ちゃんのピン表紙だけでなく、次世代りみなみ表紙という可能性も十分ありそうです。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w351月号の表紙パターン

続いては、新しい切り口として毎年1月号の表紙パターンを確認してみます。

カレンダーの上では12月といえども、表紙の号数表示でいえば、記念すべき2022年のスタート号。

そんな特別な号においては、過去どんなコが表紙に抜擢されているのでしょうか。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35各年1月号の表紙モデル

2021年 ココナナ
2020年 まほかなめあむーちょ
2019年 さらんな(※差し替え)
2018年 清原果耶ピン
2017年 鈴木美羽ピン
2016年 RMRM


f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35次世代が担当

上の一覧は、2016年から2021年まで、今年&過去5年分の1月号の表紙モデルをまとめたものです。

2021年のみ、ここはちゃん&野崎奈菜ちゃんはユニットとして微妙ですが、それ以外はハッキリとパターン化していることが分かります。

イメモ&役職クラスのトップモデルによるピン、もしくは次世代ユニットの2択。

とくに最近は、次の2月号が晴れ着表紙である関係上、真のエースは温存され、中3を中心とした次世代がクローズアップされることが多くなっています。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35結論

ということで、ピン企画の法則を前提に、これまでの1月号の表紙パターン・傾向を加味して考えると、うちのサイトとしては次世代を重視して「りみなみ説」。(さすがにピン表紙が3カ月連続というのも無さそう)

南ちゃんが中3世代から2度目の表紙1番乗りとなり、次期生徒会長&レピピイメモにますます近づくと同時に、凛美ちゃんが待望の初表紙になると予想し、結論はりみなみ1点としてみます。

なお、芽亜里ちゃんは最後の大舞台として、2月号の晴れ着表紙をここはちゃんと一緒にやることになるのではないでしょうか。

野崎奈菜ちゃんの軌跡

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35個別ページ

f:id:GYOPI:20211013015833p:plain:right:w120きのう放送の「超無敵クラス」では、いよいよロケパートで大活躍。野崎奈菜ちゃんの個別ページを更新しました。

ニコラ時代欄に、きのうの出演記録はもちろん、現役時に髪を染めた歴代ニコモ後輩の憧れナンバーワンなどを追加してあります。

同ページには、奈菜ちゃんのデビュー以来3年のニコモとしての歩みが時系列にまとまっていますので、とくに最近奈菜ちゃん推しになった人もぜひ読んでみて下さい。

野崎奈菜プロフ

小松菜奈さんはニコプチ出身

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35ご結婚

f:id:GYOPI:20210520014324p:plain:right:w120きょう15日、小松菜奈さんと菅田将暉さんの結婚が発表されました。

小松さんといえばニコプチ出身。というか、デビュー後最初のお仕事がプチモとなります。

そこで今日は、ちょっと小松さんのプチモ時代について振り返ってみます。


f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35プチモになった経緯

小松さんのプチモデビューは、2008年夏号。当時のプチはまだ季刊であり、春号、夏号、秋号、冬号の年4冊が発行されていました。

プチモになった経緯は事務所オーデ。同期デビュー組には、三吉彩花さん、西野実見さん他がいます。

なお、小松さんのデビュー時の学年は中1。すでに「中1の終わりに卒業」という卒業ルールが施行されていましたので、当初からプチモとして活動できる期間は限定的でした。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35半年ちょとで卒業

とはいえ実際は、夏号でデビュー後、秋号、冬号と3号連続で登場すると、後はそのままフェードアウト

季刊から隔月刊となった2009年の6月号を待たず、中島愛蘭さんら同学年よりひと足早く、なし崩し的に卒業しています。

そんなわけで、当然ながら表紙はゼロ。早々に手放したことからも分かるように、当時の編集部は、まさか小松さんがここまで大物になるとは思いもしなかったわけです。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35卒業生ナンバーワン

ちなみに、小松さんのニコプチ登場は、実はもう1度あったりします。

それが、卒業から7年後となる2016年4月号のニコプチ創刊10周年記念企画です。

この企画は、卒業生から届いたお祝いのメッセージを大々的に発表するというもので、すでに女優として頭角を現しつつあった永野芽郁さんや飯豊まりえさんを抑え、(まるで正規卒業生のようにちゃっかり)小松さんが最大のスペースで紹介されています。


f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35ファンの人へ

ということで、ニコプチ時代の小松さんを知りたいと思った場合、デビュー号である2008年夏号から、秋号、冬号。そして、10周年の2016年4月号。

ファンの人は、この4冊を集めれば、ニコプチに関してはコンプリートとなります。