オーデの締め切り&スケジュールはどう変わった?

24期オーデの変更点

f:id:GYOPI:20200417025603p:plain:rightコロナの影響により、ニコラ7月号の発行がお休みとなりました。

これに伴い、第24回ニコラモデルオーディションについても、その締め切りや進行スケジュールが大幅に変更されています。

そこで今日は、オーデの日程のどこがどう変わったのか。変更前・変更後を対比する形で、カンタンにまとめてみます。


1)応募の締め切り

ネット応募       郵便応募
 6/15(月)23時    6/18(木)必着
    ↓          ↓
 7/14(火)23時    7/20(月)必着

まずは、最も大事な応募書類の提出締め切り日からみていきます。

本来であれば、先週をもって受け付けが終わっていたわけですが、この通り約1カ月ほど延期されています。

もともと、ネット応募が締め切られても、まだまだ郵送応募の締め切りまで間があり、ギリギリ駆け込みで応募は可能でしたが、延期後は、郵送の締め切りがネットの締め切りからさらに6日後に設定され、より余裕を持って応募できるようになりました。

2)1次審査の合格連絡

6/23(火)~24(水)
    ↓
7/27(月)~28(火)

続いては、書類審査の合格連絡。電話はいつかかってくるのでしょうか?

こちらは、1カ月ほど延期された締め切りと比べ、さらに4日ほど遅く設定されていますが、そこは土日を間に挟むため。

とにかく応募した人は、とりあえずこの2日間についてははなるべく家にいましょう。

3)2次審査&最終審査

2次審査       最終審査
 7/12(日)     8/02(日)
  ↓          ↓
 8/09(日)     8/30(日)

2次審査は、東京で行われる「少人数のグループ面接&カメラテスト」。最終審査は、同じく東京でのカメラテスト。

とくに地方在住者の場合、親や姉に付き添ってもらうことが多いので、日曜日なのは変わりません。

2次審査、最終審査のいずれにも、会場には林芽亜里ちゃん、深尾あむちゃん、若林真帆ちゃん、小林花南ちゃんの4人が来場し、審査の空き時間にお話やアドバイス、サインや写メ撮影などもしてもらえます。

4)合格発表&本誌おひろめ

合格連絡    本誌おひろめ
 8月上旬    10月号(9/1発売)
  ↓         ↓
 9月上旬    11月号(10/1発売)

ついに最終合格発表です。ルール上は「8月30日から1週間以内に連絡」となっていますが、9月5日、6日は土日なのでナシ。

合格者へはもちろん、残念ながら落選となった人にも、9月4日(金)までに連絡があります。

あとはそこから事務所決め。編集部の紹介する複数の事務所と面接を行い、所属先が決まったら初撮影を経て、いよいよニコモデビューです。

なお、ニコラ誌面での合格発表は、10月1日発売の11月号。例年より1号遅れての初おひろめとなります。

まだまだ間に合う

ということで以上、今年のニコモオーデの変更後のスケジュールを、ちょっとした解説をつけつつ見てきました。

とにかく、キーワードはまだまだ間に合う。なんといっても7月20日まで、あと1カ月近くもあるのです。

6月になってから新学期が始まり、いろいろゴタゴタしていて応募用紙を書いたり、写真を撮る時間が無かったという人も、今回の延期で十分に間に合うようになったので、この機会にぜひ挑戦してみて下さい。

SNSフォロワー数の推移にみる中2ニコモの人気動向

中2は大混戦

f:id:GYOPI:20200612020922p:plain:rightいよいよ次号より、高比良由菜ちゃんと関谷瑠紀ちゃんの2人が加入。

7人体制となる中2ニコモですが、現時点で表紙経験者がいないのはもちろん、確固たるエース候補も不在で、大混戦となっています。

そこで今日は、それぞれの公式インスタグラムのフォロワー数の推移を基に、今後だれが最も伸びてきそうか考えます。


データの見方

以下に示す一覧表とグラフは、進級モ2人を加えた中2世代の7人につき、それぞれのインスタのフォロワー数の推移をまとめたものです。

起点は2020年3月1日時点。そこから順に、4月1日、5月1日、6月1日、本日(6月20日)時点でのフォロワー数となります。

また、一覧の名前の下のカッコ内には、インスタを開設した年月日を記入。2018年開設の瑠紀ちゃんから、最も新しい由菜ちゃんまで、開設が古い順に上から並べました。

中2モSNSフォロワー推移

3/1 4/1 5/1 6/1 6/20
関谷
(18.11.20)
5,515 6,047 7,620 8,526 8,813
宮本
(19.03.24)
5,748 6,417 7,197 8,027 8,206
組橋
(19.07.16)
4,142 4,607 5,104 5,800 5,958
凛美
(20.03.01)
0 3,101 4,342 5,632 5,960
太田
(20.03.16)
0 1,557 2,790 4,045 4,423
田中
(20.03.26)
0 1,192 2,363 3,690 3,914
高比良
(20.04.01)
0 3,091 4,633 6,143

※「0」は開設月を表します

グラフで確認

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トップ争い

開設から1年半ほどたっている瑠紀ちゃんと宮本和奏ちゃんのトップ争い。それぞれすでに8,000台のフォロワーを獲得しています。

ただし、グラフからも分かる通り、この4月までは和奏ちゃんがわずかながらリードしていたところ、瑠紀ちゃんのニコラ進級発表(4月22日)により状況が一変。

ネットニュースに取り上げられるなど、注目度の高まった瑠紀ちゃんが5月に逆転すると、そのままジワジワ差を広げつつあり、現在(6月20日)では600ほど和奏ちゃんを上回っています。

新規開設組

一方、今年3月から4月にかけては、凛美ちゃんを皮切りに、太田雫ちゃん、田中南ちゃん、そして高比良由菜ちゃんまで、ほぼ同時期に4人がまとめてインスタを開設。

これで中2モは、一気に全員が公式インスタを持つことになったわけですが、そんな新規開設組4人のフォロワー数については、さっそく明暗がハッキリ表れてきました。

当初は凛美ちゃんが先行

3月こそ、ドラマやテレビ雑誌など、ニコラ以外のお仕事で話題を集める凛美ちゃんが先行しますが、さすがに6月に入って来ると伸びも頭打ち。

南ちゃんと雫ちゃんも、ふたり一緒にほぼ同じペースで伸ばしてきていましたが、凛美ちゃん同様に6月からは一気に鈍化します。

するとそんなとき、伸び悩む3人を尻目に、最も遅くインスタを開設した由菜ちゃんによる怒涛の追い上げが始まったのです。

由菜ちゃんが3位に浮上

改めて上のグラフを確認してみて下さい。赤線が由菜ちゃんを表すわけですが、もうこの通り。

1カ月で3,000に達すると、2カ月ちょっとで5,000を突破。その勢いは衰えることなく3カ月目には6,000を超え、現在に至ります。

この間に由菜ちゃんは、なんと南ちゃん、雫ちゃん、さらには凛美ちゃんだけでなく、去年7月開設の組橋星奈ちゃんまで抜き去ってしまったのです。

こうしてみると、今の勢いは完全に由菜ちゃん。トップを走る瑠紀ちゃんでさえ、現在は月400~500増にとどまる点、あと数カ月後には由菜ちゃんが追いついて、逆転できる計算です。

編集部も由菜ちゃん推し

ここでちょっと、WEB版ニコラ7月号の最後のページ「7&8月合併号の予告」を思い出してみてください。

進級モのお知らせにつき、プチ読におなじみの「ルキユナ」ではなく、「ユナルキがニコモデビュー!」となっているのです。

これが何を意味するのか。あえて、すでに浸透してる”ルキ⇒ユナ”の語順を逆にするのだから、そこは編集部にとって、由菜ちゃんが上位の扱いであると解釈できます。

最強の進級モ

ということで、SNSの勢いで見ても、編集部の推しで見ても、いずれも由菜ちゃんが優位という状況。

おまけに、まだニコラにデビューしていないというのに「中2モ人気投票」で、早くも由菜ちゃんが2位となっていたりもします。

以上のことから、きのうの日記のタイトル「由菜ちゃん=史上最強の進級モ!」というのも、あながち大げさではないことが分かってもらえるのではないでしょうか。