湊胡遥ちゃん、3年ぶりに現役で170㎝到達!

現役モの身長1位

f:id:GYOPI:20161224022405p:plain:right28日に発売されたニコラ2月号の「全モ ボディデータ解禁」企画において、湊胡遥ちゃんの身長が、ついに170.6㎝になったことが発表されました。

これは、現役ニコモナンバーワンであるのはもちろん、170cmに到達すること自体、最近のニコラでは非常に珍しいことだったりします。


3年ぶりの快挙

実際、過去をさかのぼってみると、現役時に170に達したのは、2016年5月号で卒業した"長身ツートップ"、倉本彩さん(172.5cm)&小澤奈々花さん(171cm)が最後。

その後は、涼凪ちゃんや小林恵月さんといったところが169まで行くものの、なかなか170の壁を超えることは無く、これまでずっと不在が続いていました。

そして今月。ついに胡遥ちゃんが170に達したわけですが、この間、実に2年8か月。つまり、ほぼ3年ぶりに、現役のニコモとして身長170㎝に到達したわけです。

170㎝到達候補

ですが、胡遥ちゃんだけではありません。現時点では、まだ達していないものの、今後まもなく170㎝に到達が見込める候補が、まだまだいます。

その筆頭が、胡遥ちゃんとオーデ同期(21期)である組橋星奈ちゃん。星奈ちゃんは、現時点で169.5㎝となっていて、あとわずか0.5㎝。そもそも、伸び盛りの現小6である点からも、もはや時間の問題です。

また、現中3ではありますが、今回169.8㎝となった藤本林花美愛ちゃんも、残り0.2㎝とごくわずか。こちらもほぼ確実といえそうです。

170㎝モ複数時代

その他、現中2で168.5㎝の安村真奈ちゃんや、現中1で、この1年に4㎝伸びて166.1㎝となった平澤遙ちゃんといったあたりにも、これから可能性は十分ありそう。

ということで、2019年のニコラは、久々に、それこそ2016年以来となる3年ぶりとなる高身長ブーム到来。170㎝台の長身ニコモが少なくとも3人、多ければ5人くらい存在することになるはずです。

学年別身長一覧(’19.2月号現在)

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※1㎝未満は四捨五入しています

白井杏奈ちゃん、ステージ2でもまたまた圏外

ダイエット連載スタート

f:id:GYOPI:20181230023138p:plain:rightニコラ2月号で発表されたTNMステージ2終了時ランキングでも、白井杏奈ちゃんはまたまた圏外に沈んでしまいました。

一方で、連載「アンナのがけっぷちダイエット」がスタート。その第1回では、これまでの杏奈ちゃんのニコモとしてのあゆみが紹介されていますが、「ハワイや表紙で活躍していた」「同期を引っ張る存在だった」など、いずれも過去形なのが悲しいところ。

なお、連載にある通り、杏奈ちゃんの初表紙は、20周年記念号なわけですが、それがどれだけ価値のあることなのか、2年前に書いたものがこちら。とくに最近ニコ読になった人や、杏奈ちゃんが「次世代エース確定!」といわれていた時代を知らない人は、ぜひ読んでみてください。
20周年表紙の価値
白井杏奈プロフ

みんな気になる!生の読者票を計算する

TNMステージ2

f:id:GYOPI:20181229012928p:plain:rightニコラ2月号では、TNMステージ2「ページ盛り上げ力」審査の結果発表がありました。

読者投票に参加した人はもちろん、投票できなかった人も、とにかく結果は気になるところ。

そこでさっそく、ステージ2の結果発表ページをチェックしてみると・・・?


ステージ2の結果はどこ?

2月号の18&19ページ。TNMステージ3の扉に、「ステージ2の結果は25ページに!」とあります。

しかし、その25ページに載っているのは、先月号で発表されたステージ1と、今回発表となるステージ2の獲得ポイントを合計したものだけ。

つまり、ステージ2の読者投票においては、いったい誰が1位になったのかはもちろん、誰が9位までに入賞したかも、一切がハッキリと分からないのです。

誌面で発表された順位

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自分で計算

そもそも、読者に投票を呼び掛けておきながら、それでいて、ちゃんと結果を知らせないというのは、とても不誠実です。

実際、最も読者が知りたいであろう、ステージ2単体の投票結果は、今月号のどこを探しても出ていません。

もちろん今後、編集部が動画や公式SNS上で出してくるのかもしれませんが、誌面に載っていなければ意味はありません。

ということで、だったら自分で調べるしかない。以下、かんたんな計算によって、今回のステージ2限定の読者投票ランキングを算出します。

算出方法

計算するといっても、単に引き算をするだけです。ただし、ボーナス加算があったり、ステージ1で圏外だった場合はそのポイントが不明だったりと、若干複雑なところもありますが、とにかくこれで、読者投票のみによる生の数字が見えてきます。

では具体的に、ステージ2終了時の暫定1位となっている青井乃乃ちゃんの場合を例にとって、計算してみましょう。

乃乃ちゃんは、今回発表されたステージ1&2の合計ポイントで、1位となったわけですが、その獲得ポイントは12416p。

そのうち、ステージ2におけるMVPボーナス加算が5000p、さらにはステージ1で獲得したポイントが1490pですので、これらを引き算することで、ステージ2での読者投票のみで獲得したポイントが出てきます。

12416-(5000+1490)=5926


具体的に計算すると

以上より、乃乃ちゃんがステージ2において獲得した、編集部ボーナスを除く純粋な読者票によるポイントは5926pだったことが分かりました。

では、ステージ2終了時暫定2位の黒坂莉那ちゃん(11775p)はどうか。こちらは、ボーナス加算が一切ナシ。かつ、ステージ1で獲得したポイントが7510pとなっています。

ということで、以下の計算式により、今回のステージ2において莉那ちゃんが獲得した読者票によるポイントは4265pとなります。

11775-7510=4265


ステージ2読者投票の結果

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読者が決めた生の順位

こんな感じでそれぞれにつき計算し、ステージ2での獲得ポイントをランキングにしたのが上の一覧。

ボーナス抜きでも、しっかり5926pを獲得した乃乃ちゃんが、2位の莉那ちゃんに大差をつけて1位となっています。

また、3位には、これまたボーナス抜きで2882pを獲得した深尾あむちゃんが、新モながら堂々のランクイン。

上位3人からかなり離れますが、4位にも、あむちゃんと同チームとしてボーナスを獲得した藤本林花美愛ちゃんが入っています。

咲綺ちゃんの場合

こうしてみると、ボーナス組が有利だったのか。乃乃ちゃんは自分の力でMVPを獲得したので別として、アスレチック&コーデ対決を勝利した「PINK戦闘機」のメンバーが、無条件に有利だったのでしょうか。

すると、そんなことはありません。事実、もう1人のメンバー濵尾咲綺ちゃんは、たしかにステージ1&2の合算ポイントでは、今回の3000pボーナスが効いて一気に7位まで上げてきましたが、ボーナスを抜くと、2回通算で1143p。

ステージ1が圏外だったため、ポイントの内訳は不明ですが、ステージ1での獲得が500p~702pの間とされるので、ステージ2の純粋読者票は実質500p前後と推定されます。

星華ちゃんの場合

一方で、確実に今回順位を上げてきたのが草野星華ちゃん。前回が圏外だったため、詳細は不明ですが、ステージ1の評価が「B」であったことも含め、同ステージでは600p~702pの想定。

それが今回、ステージ2終了時暫定で1711pということで、おそらくステージ2単体での獲得ポイントは1000p前後であったとみることができます。

凛ちゃんの強さ

他方、ステージ1で3509pを獲得して3位だった高田凛ちゃんは、今回820pと大幅に減らしたものの、しっかり6位に踏みとどまっているのは、さすがというほかありません。

だいたい、凛ちゃんのアスレチック対決のトランポリンは散々なもの。やる前に転んで泣いて、その後、やったらやったで全然ダメで、また泣いて。

テーマである「盛り上げ力」とは対極、まさに雰囲気を悪くする見本のような凛ちゃんだったわけですが、それでもしっかり820pを獲得してくるあたり、その人気の高さが分かります。

まのかちゃんの場合

なお、ステージ1で大健闘の2位(5427p)ながら、凛ちゃん同様に今回のアスレチック対決では全く見せ場のなかった広瀬まのかちゃんは、458pの獲得にとどまっていて、当然ながらステージ2単体では圏外。

2月号の誌面で発表されたステージ1&2の通算ポイントでは5885pとなり、暫定4位にとどまっていますが、もちろんこれは前回の貯金によるものです。

5885-5427=458


今後の発表方法

7位以下は、さすがにデータが不足するため、また、それぞれが接近しているため、判別不能。編集部の発表を待つことにします。

ということで以上、ステージ2の単体での投票結果を編集部が発表しないから、独自に計算してみました。

ぜひ次号からは、これまで終了した全ステージ合計ポイントに加え、直前のステージの結果も個別に発表してほしいと思います。