ニコラ1月号の表紙が発表

さらのの

f:id:GYOPI:20180930014612p:plain:rightニコラ2019年1月号の表紙は、南沙良ちゃんと青井乃乃ちゃんの「さらのの」。

沙良ちゃんの表紙は、初表紙だった今年2月号の晴れ着表紙以来で、かなり久々となる11カ月ぶり。もちろん、イメモになってから初となります。

一方、乃乃ちゃんはというと、7月号のハワイ表紙以来で、こちらはちょうど半年ぶり。両者そろって2度目の表紙となります。


夢が実現

思えば乃乃ちゃんは、2月号の沙良ちゃんの表紙撮影を見学した際に「さらのの表紙が夢です!」と言っていました。

あれから1年。沙良ちゃんの卒業を4か月後に控えた今、こうして念願の仲良し”さらのの”での表紙が、みごと実現することになったわけです。

ということで、2019年1月号現在の最新表紙回数ランキングは以下の通りとなります。

表紙回数(’19年1月号現在)

7回 川床明日香 高1 18期  
6回 秋田汐梨 高1 19期  
3回 泉口美愛 高1 19期  
3回 白井杏奈 中3 19期  
3回 黒坂莉那 中3 進級  
3回 宮原響 高1 18期  
2回 濱尾咲綺 中3 20期  
2回 南沙良 高1 18期
2回 青井乃乃 中3 20期
1回 林真帆 中2 20期  
1回 多田成美 中3 20期  
1回 涼凪 高1 進級  

⇒参考:歴代nicola表紙モデル名一覧

3大誌のオーデ応募総数を比較

応募総数

f:id:GYOPI:20181127033955p:plain:right毎年定期的に自前の専属モデルオーディションを実施しているティーン誌といえば、ニコラ、ニコ☆プチセブンティーン

そんな3大誌について、それぞれの2018年オーデの応募総数が出そろったので、最新の応募状況について、近年の増減も含め比較してみます。


グラフについて

上のグラフは、ニコラ、ニコプチ、セブンティーンの3誌について、2012年から2018年まで、過去7年間のオーディションの応募者数をまとめたものです。

グラフの色は、赤色がニコラ(ニコモオーデ)、黄色がニコプチ(プチモオーデ)、緑色セブンティーン(ミスST)を表します。

セブンティーンは大幅減

グラフを見て、真っ先に気づくことは、とにかくセブンティーンが大幅に減らしているということではないでしょうか。

すでにミスSTの応募者数が公表された直後の日記「ミスST激減の理由」でも書きましたが、実に前年比57%減。つまり、一気に応募者が4割以上も少なくなってしまったわけです。

この点、近年の合格者が事務所に所属するコばかりで、一般応募からは全く受からないことが原因とされるわけですが、ようやく今年は大友樹乃さん&高橋アリスさんという、2人の一般組が合格したので、もしかしたら来年は回復するかもしれません。

ニコラも減少

3誌のうち、圧倒的な応募者数を誇るのがニコラ。今年についてみると、セブンティーンの3倍、ニコプチの1.5倍となっています。

ただし、グラフから分かるように、これまで毎年のようにグングンと数字を伸ばしてきたニコラですが、今年はついに5年ぶりとなる減少に転じました。

しかも、もともとの数が多いため目立ちにくくなっていますが、3000人減という数字はけっこうな重症。

編集部も応募者が1万を切ることは避けたいはずで、かつて宮原響ちゃんが150㎝に達するまで応募を待たなければならなかった身長制限を緩めるなり、プロダクション組にもオーデを開放するなり、何らかの対策を取って来るのか含め、今後が気になります。

ニコプチは微減

最後はニコプチ。こちらも順調にニコラと並行してオーデの規模が拡大中。おととしの2016年にはセブンティーンを抜き去りました。

ただし、去年は身長制限の5㎝緩和(145⇒140以上)の効果もあってか、過去最多となる8637通を記録したため、さすがに今年はわずかに減。とはいえ、3誌の中でも減少幅は最も少なくなっています。

なお、2018年オーデについて、現在は応募数のみ発表されている状態。今年の合格発表は、来月12月22日発売のニコプチ2月号となります。

全誌が減らした理由は?

2018年の各誌のオーデ応募者数についてまとめると、前年比43%減のセブンティーンはもちろん、21%減のニコラ。さらには、ニコプチもわずかながら4%ほど減らしていて、それぞれ減少幅こそ異なりますが、3誌ともにそろってマイナス。

小中学生モデルブーム、アイドルブーム、芸能界に憧れるブームも一段落といったところなのか。それとも今年、たまたま減っただけなのか。

とにかく、モデルを目指してオーディションを受けるコが、たった1年で3誌延べ6000人も減ってしまったという事実は重大なこと。来年の各誌の応募者数の動向が注目されます。

ニコラ1月号の表紙予想・実践編

表紙予想実践編

f:id:GYOPI:20180313024619p:plain:rightニコラの表紙とTNMとの関係を考えるシリーズ第3回目は表紙予想の実践編です。

ここまで、第1回ではTNM勝者の特典を、第2回では表紙予想の考え方を見てきたわけですが、連載の最終回となる今日は、これまでの総まとめとして、具体的に1月号の表紙を予想していきます。


これまでの1月号の表紙モデル

◆2018年1月号
 ‐清原果耶(高1/副部/レピピ)
◆2017年1月号
 ‐鈴木美羽(高1/部長/ラテ)
◆2016年1月号
 ‐永野芽郁(高1/--/レピピ)
 ‐大谷凜香(高1/--/--)
 ‐鈴木美羽(中3/--/--)
 ‐久間田琳加(中3/--/--)
◆2015年1月号
 ‐岡本夏美(高1/副部/トキ)
◆2014年1月号
 ‐飯豊まりえ(高1/副部級/ポンポ)


過去の事例から

上の一覧は、2014年から2018年まで、過去5年分の各1月号の表紙モデルをまとめたリストです。

この通り、唯一の例外である2016年を除くと、なんと残り全てが高1によるピンとなっています。

もちろん、ピンができるくらいですので、正真正銘トップモデル。そのいずれもが部長(副部長)と、イメモをかけもちしているニコモたちです。

予想のポイント

そもそも1月号というのは、発売されるのは12月でも、表記上は「2019年」に代わる新年スタート号。

こうして、表紙モデルの選択からも明らかなように、編集部も1月号については、相当気合が入っていることが見て取れます。

ということで、もうこれだけ分かればあとは簡単。過去のデータに乗っかり、現高1トレガル世代の中から、ピンができるくらいトップクラスの人気を誇るイメモを選択するだけです。

この点、高1表紙というのは、これまでの連載で検討してきた「TNM期間中、なるべく参加者(中3以下)の表紙は避けたい法則」にも合致することになります。

問題発生!?

ところがどうでしょう。イキナリ問題発生です。なんと、現高1のトップ3とされる秋田汐梨ちゃん(ピンクラテ)、泉口美愛ちゃん(レピピ)、川床明日香ちゃん(会長)の3人は、すでにピンを済ませているのです。

もちろん2度目がダメというわけではありません。しかし、つい半年前。立て続けにそれぞれ交代でピンをやったばかりなのです。

それに加えて、トレガル世代の特徴といえば、飛び抜けた人気を誇る"独りエース"体制や、「みうりん」「カノンカヤ」といった"圧倒的ツートップ"体制ではなく、南沙良ちゃんや宮原響ちゃん他も含め、ゆるくみんなが人気という世代。

この短期間で、特定のコに2度目のピンが回って来ることは、どうしても考えずらいところです。

高1から選ぶと

ではどう考えるか。まずは、TNMもまだまだ序盤のステージ2ということで、とりあえずは今回も高1でお茶を濁すパターンから。

すると、ピンは無いと結論付けたこと。また、12月号が「ひびあす」だったこと。さらには11月号が涼凪ちゃんだったことを考えると、グッと候補が絞られます。

ということで、結論からいうと、1年ぶり3度目となる「みあしお」表紙でいいんじゃないでしょうか。(本人たちは2月号の晴れ着表紙を希望してますが…)

中3以下の場合

一方で、高1ピンの可能性がないとしたら、当然にTNM参加者である中3以下が表紙になることも、ここまでの連載で検証してきた通り、十分に考えられます。

そこで、11月号でやったばかりの黒坂莉那ちゃんに、10月号の白井杏奈ちゃん、濵尾咲綺ちゃん、多田成美ちゃんを除くと、これまた相当絞り込めます。

具体的には、4月号以来となる若林真帆ちゃんと、7月号以来となる青井乃乃ちゃんが大本命。

加えて、初表紙の可能性として小林花南ちゃんと高田凛ちゃんの名前もあげてみます。

結論

TNMを重視して、高1のみの表紙だとしたら「みあしお表紙」。もしくは、これに沙良ちゃんも加えた「イメモ3人表紙」。

また、みあしおを2月号の振り袖表紙に温存した上で、高1&中3以下の混合なら、沙良ちゃんを中心に取って、杏奈ちゃんとの「さらんな表紙」。もしくは、乃乃ちゃんとの「女優表紙」。

他方、中学生メーンであるなら真帆ちゃんを中心とし、相方の花南ちゃんとの「まほかな表紙」を本線に、乃乃ちゃんとの「マホノノ表紙」、さらには「マホリン表紙」まで考えてみます。

パターン1)ミアシオリ
パターン2)ミアシオリサラ
パターン3)サラアンナ
パターン4)サラノノ ←的中!
パターン5)マホカナミ
パターン6)マホノノ
パターン7)マホリン