加藤咲希ちゃんの呼び名は「かとぅ」に決定!

呼び名決定

f:id:GYOPI:20181102010937p:plain:rightニコラ11月号の読者アンケートで募集された、22期オーデ新モ加藤咲希ちゃんの呼び名は「かとぅ」に決定しました。

同号の新モ特集に、実際に学校で友達から呼ばれている上、咲希ちゃん本人もお気に入りとあったことも決め手となったようです。

ただし、学校で呼ばれているのは「かとぅー」であるに対し、ニコラでの呼び名は「かとぅ」と、伸ばさない点が異なります。

特別な呼び名

ちなみに、現役ニコモ29人中、下の名前をそのままカナにする基本形以外の特別な呼び名があるのは、藤本林花美愛ちゃんの「リリ」と、咲希ちゃんの「かとぅ」だけ。

また、呼び名がひらがな表記なのは咲希ちゃん1人だけで、リリちゃん含め残りは全員がカタカナ表記となっています。

ということで、次に新モちゃんの特別な呼び名が用意されるのは、意外に近くておそらく来年。現役白井杏奈ちゃんと、ニコプチからやって来るであろう田中杏奈ちゃんとが「アンナ」で被ることになった場合になりそうです。

ニコラ12月号の表紙が発表!

あすひび

f:id:GYOPI:20180930014612p:plain:right11月1日発売、ニコラ2018年12月号の表紙は川床明日香ちゃん&宮原響ちゃんのツーショット。

いよいよスタートする、次世代による表紙争奪企画「Top of nicola MODEL(TNM)」との関係もあってか、今回は高1モからの表紙起用となりました。

単独1位へ

明日香ちゃんの表紙は、6月号の生徒会長就任ピン以来で、半年ぶり。通算すると7回目の表紙ということで、これまで6回で並んでいた秋田汐梨ちゃんを抜き、単独トップに立ちました。

一方の響ちゃんは、3月号以来で、実に9カ月ぶり。これで表紙3回となり、響ちゃんはじめ泉口美愛ちゃんたち計4人が同率で3位となります。ということで、12月号現在の最新表紙回数ランキングは、以下の通りです。

身長で比較!ニコプチ⇒ニコラ進級コース勝敗表

身長とニコラ行き

f:id:GYOPI:20180626012046p:plain:rightニコ☆プチの巻末には、ニコラ同様に、全プチモのプロフィールが掲載されています。

そこで、先日発売された2018年12月号掲載の身長データを用いて、最新の身長ランキングを作成してみたわけですが、特にここでは、来年のニコラ行きを控える中1モに注目します。

今日の三月の転校生では、ニコラ行きにつき最も重要な判断基準の1つとされる身長に焦点を絞り、過去の実例と照らし合わせた上で、有力候補の進級資格を考えます。

ニコプチ⇒ニコラ進級リスト(勝敗入り)

f:id:GYOPI:20181028011331p:plain

リストの見方

上の一覧は、ニコプチ卒業生としてニコラ進級を果たしたケースを、今年プラス過去3年分まとめたものです。

左の列には進級したコ(印)を、右の列には同学年最大のライバルとして共に進級を争い、最終的に敗れたコ(×印)の名前が入っています。

加えて、今日のポイントは身長ですので、それぞれ名前の下には卒業時の身長も記入してあります。

1)迷ったら大きいほう

法則1。上のリストの真ん中の列に入っている、大小比較する「>」マークからも明らかな通り、進級レースの勝者は、必ず身長が大きいほうとなっています。

2018年のみ、史上初の3人進級となったため参考外ではありますが、今年春に出したうちの進級予想においても、この点を重視し、最終的に高田凛ちゃんより身長が大きい安村真奈ちゃんを上位に取ったわけです。

ということで、読者人気でも、プチモとしての実績でも、事務所の力関係においても拮抗していて、どっちがニコラに行くか迷った場合、身長に着目してより大きいコを取るといいかもしれません。

2)最低でも160

法則2。ニコラに行くためには、最低でも身長が160㎝以上あることが必要となります。

実際、今年の3枠目に滑り込んだ町田恵里那ちゃんも、ギリギリ160㎝と最低ラインをクリアしています。

ただし、唯一の例外である、2015年に進級した香音ちゃんの場合、最大のライバルであった関りおんちゃんより、たしかに大きかったという点もありますが、なにより、連続表紙12回という前人未踏の大記録が示すように、その圧倒的な人気&実績から、身長などにとらわれない完全な特例といえそうです。

ということで、ニコラ進級に関する身長の条件について整理が終わったところで、以下、現役最新の身長を見ていきます。

現役プチモ身長ランキング(’18年12月号現在)

f:id:GYOPI:20181028011345p:plain

166 山内寧々
162 林芽亜里
162 向田桃椛
161 阿部ここは
161 田中杏奈
160 石山えこ
159 藤村木音
158 中村紗亜也
156 関谷瑠紀
155 琴楓
154 高比良由菜
153 小林咲葵
152 近藤藍月
151 山田楓
151 入江美沙希
150 聡美
149 丸山真亜弥


寧々ちゃんが第1位

今年の卒業生として、ニコプチ史上最高身長となる176㎝だった夏目璃乃ちゃんや、167㎝の真奈ちゃんが抜けたことで、一気に低身長化となった2018年度のニコプチ。

しばらく、165以上がゼロという状態が続いていましたが、ここに来てようやく山内寧々ちゃんが166となり、160台後半に突入。大差でトップに立ちました。

2位以下は、1㎝刻みで続くのに対し、寧々ちゃんが2位に着けた差は4㎝。上ののグラフからも明らかなように、寧々ちゃんだけが、とびぬけて高くなっています。

一方、最も小さかったのは丸山真亜弥ちゃんの149㎝。今回、これまで最小だった山田楓ちゃんが一気に3㎝伸ばし、150台となったことで、真亜弥ちゃんが唯一の140台となります。

ニコラ行きの条件

それでは、ここからニコラ進級の資格を検討します。現実的にニコラ行きの可能性があるのは、林芽亜里ちゃん、田中杏奈ちゃん、阿部ここはちゃん、そして藤村木音ちゃんの4人に絞られることは、プチ読の間で常識となっていますので、この4人について確認してみます。

4人については、グラフを赤く塗ってみました。すると、最も大きいのは、芽亜里ちゃんの162㎝。続いて、ここはちゃん&杏奈ゃんが161㎝で並びます。

木音ちゃんは、4人のうちでただ1人だけ150台。とはいえ、進級の時期まで、まだ半年残っている点、現時点で159㎝の木音ちゃんも、近いうちに160に到達することはほぼ確実とみることもできそうです。

まとめ

進級可能性のある4人についてみると、上記の通り、去年の真奈ちゃんのように170近い高身長のコは存在せず、159から162とわずかな差にとどまる状況です。

かつ、いずれも最低条件をクリア(木音ちゃんはクリア見込み)しているのであれば、来年の進級について、身長で勝負が決まることはありません。

ということで、今日の結論です。身長の面からみると、けっきょく4人全員が資格アリということになりそうです。