ニコラ11月号発売を前に表紙回数を学年別に比較

学年別の表紙回数ランキング

f:id:GYOPI:20180928014053p:plain:rightニコラ2018年11月号の発売を前に、現時点における現役モの表紙回数を、学年別に整理してみます。

学年ごとに「一覧表」と「解説文」の2段構成。一覧表では、タイトル部に表紙経験者の人数と学年全体の人数を、表中には表紙回数とニコモになった経緯、さらにはニコモ歴を表記しています。

それに続く解説文パートでは、表紙回数の現状と、表紙未経験者による初表紙の可能性を検討しています。

高1(5/7)

表紙 なまえ 就任経緯 ニコモ
6回 秋田汐梨 オーデ19期 36カ月
6回 川床明日香 オーデ18期 48カ月
3回 泉口美愛 オーデ19期 36カ月
2回 宮原響 オーデ18期 48カ月
1回 南沙良 オーデ18期 48カ月
0回 涼凪 '16プチ進級 28カ月
0回 溝部ひかる オーデ18期 48カ月


注目の高1:スズナ

川床明日香ちゃんと秋田汐梨ちゃんが、いずれも6回でピッタリと並び、トップ争い。もし、どっちかが11月号で表紙となれば、全モで単独1位となります。

他方、高1モ7人のうち現時点で表紙をやってないのは涼凪ちゃんと溝部ひかるちゃんの2人だけ。

ひかるちゃんは休養中のため表紙も無さそうですが、涼凪ちゃんに関しては、後輩モからの人気も高いし、体育祭での活躍もあるしで、そろそろ初表紙があるかもしれません。

中3(5/7)

表紙 なまえ 就任経緯 ニコモ
3回 白井杏奈 オーデ19期 36カ月
2回 黒坂莉那 '17プチ進級 16カ月
2回 濱尾咲綺 オーデ20期 24カ月
1回 多田成美 オーデ20期 24カ月
1回 青井乃乃 オーデ20期 24カ月
0回 草野星華 '17顔みせ 21カ月
0回 藤本林花美愛 オーデ19期 36カ月


注目の中3:リナ

中3モでは、白井杏奈ちゃんが3回と頭一つ抜け出し、これを2回で黒坂莉那ちゃん&濵尾咲綺ちゃんが追います。

ただし、杏奈ちゃんと咲綺ちゃんは、直前の10月号で表紙をやったばかりであるのに対し、莉那ちゃんは7月号以来と程よく間も空いている上、12月号では大型の個人特集企画もアリ。

ということで今回、中3モによる表紙があるとしたら、やっぱりそれは莉那ちゃんである可能性が高そうです。

中2(1/5)

表紙 なまえ 就任経緯 ニコモ
1回 林真帆 オーデ20期 24カ月
0回 加藤咲希 オーデ22期 0カ月
0回 小林花南 オーデ21期 12カ月
0回 高田凛 '18プチ進級 4カ月
0回 町田恵里那 '18プチ進級 4カ月
0回 安村真奈 '18プチ進級 4カ月


注目の中2:まほかな

中2モの表紙経験者は、現在のところ若林真帆ちゃんだけとなっています。そんな真帆ちゃんの初表紙は、今年の4月号ということで、すでに半年も前。

となれば必然、学年のトップとして、また将来の生徒会長候補として、そろそろ2度目が期待されるところです。

その他の4人といえば、新モの加藤咲希ちゃんに、7月号から加入したニコプチ進級の高田凛ちゃんたちということで、残る候補はユニット「まほかな」の相方でもある小林花南ちゃん。

21期で1番人気なのはもちろん、デビュー以来すべての号に登場している事実からも、読者人気高さ&編集部からの評価が分かります。

というわけで、真帆ちゃんとのユニットを育て、読者の間に定着させていくという意味からも、花南ちゃんの初表紙も近そうです。

中1(0/7)

表紙 なまえ 就任経緯 ニコモ
0回 池未来実 オーデ21期 12カ月
0回 北川花音 オーデ22期 0カ月
0回 野崎奈菜 オーデ22期 0カ月
0回 平澤遙 オーデ21期 12カ月
0回 広瀬まのか オーデ21期 12カ月
0回 深尾あむ オーデ22期 0カ月
0回 湊胡遥 オーデ21期 12カ月


注目の中1:クルミ

表紙になるのは早くても中2になってから。現役で、最も表紙が早かったのは、明日香ちゃん&真帆ちゃんの「中2の4月号」で、次が杏奈ちゃんの「中2の8月号」です。

可能性があるとしたら、10月号の巻頭「ガーリー顔選抜」に中2から唯一選ばれた池未来実ちゃんとなるはずですが、それでもさすがにもうちょっと時間がかかりそうな気もします。

小6(0/2)

表紙 なまえ 就任経緯 ニコモ
0回 組橋星奈 オーデ21期 12カ月
0回 宮本和奏 オーデ22期 0カ月


注目の小6:セナ&ワカナ

現役小学生モは、ニコラオーデ史上9年ぶりとなる小5合格を果たした組橋星奈ちゃんと、今期新モ人気投票でダントツ1番人気となった宮本和奏ちゃんという、将来性抜群の2人。

とはいえ、上で触れたように、基本的に表紙は早くても中2になってから。さすがに小学生で表紙に出るというのは並大抵のことではありません。

それでもあるとしたら、1期先輩である星奈ちゃんになるわけですが、もし万一、これから半年の間に表紙になったなら溝口恵さん以来、実に12年ぶりの小学生表紙ということになります。

シンデレラオーデとガールズフェスモデルオーデ

シンデレラオーデの歴史

f:id:GYOPI:20180925033621p:plain:rightシンデレラオーディションといえば、ニコ読には「ラブトキシック」、プチ読には「メゾピアノ」でおなじみのナルミヤインターナショナルが主催するモデルオーディション。

2005年度に行われた記念すべき第1回で、後にニコモとなる伊藤夏帆さんが合格して以来、これまで毎年実施されてきたわけですが、去年実施の2017年度をもって終了。

2018年度からは、「ガールズフェスモデルオーディション」と名前が変わり、現在はちょうど今月1日より、今年度の後期実施分「2018Autumn&Winter」の募集が始まったところです。

合格者データ

そんな旧シンデレラオーデについては、うちのサイト「ニコプチWiki」内に、グランプリ&準グランプリ含め、一部の不明分を除き、全ての合格者の氏名データが載せてあります。

今回、いい機会ですので、その空白となっていた回の合格者データを補足。ついでにニコラ、ニコプチ、セブンティーンなどなど、その後に決まった雑誌名&お仕事も加え、完全版としてみました。

応募を考えている人はもちろん、過去の合格者にはどんなコがいるのか。合格者のその後の実績はどんなものなのか。興味のある人はぜひチェックしてみてください。
シンデレラオーデ

2017年度について

なお、2017年度だけは、前期「SS(春夏)」と、後期「AW(秋冬)」の2度に分けて開催されたため、実施ルールが大きく変わっているのでちょっと説明しておきます。

2016年度までは、1年に1度の実施でしたので、普通にグランプリ、準ブランプリ、ブランド賞が決まっていました。

2017年度の場合、前期・後期ごとにブランド賞のみが決定し、その後、ブランド賞受賞者12人(前期4人&後期8人)が出そろった段階で、改めて全員を対象に選考がなされ、最終的に”年度シンデレラ”に花井暁海さんが、”年度グランプリ”に吉山ゆりなさん他3名が選出されています。