デビューから10カ月、オーデ21期のトップは誰?

21期のトップは?

f:id:GYOPI:20171208013928p:plain:right2017年のニコラモデルオーディション出身である池未来実ちゃんたち6人が、新モとしてデビューしてから、この8月号でちょうど10カ月がたちました。

2017年9月号の合格速報に始まり、正式デビューとなる10月号の新モ特集、さらには11月号の新モ初スタイリング企画までは平等だった登場機会も、そこから後は徐々に変化。

もちろん、まだまだハッキリと断言できるところまではいきませんが、それでもある程度の順位付けが進んできた印象です。

そこで今日の三月の転校生では、21期モ6人について、現時点で誰が1番人気で、誰が最も推されていると言えるのか、これまで10カ月の歩みを比較しつつ、簡単に検証してみます。

ニコモ歴の数え方

まずは、本題に入る前に「ニコモデビュー」の定義についてちょっと整理しておきます。

そもそもニコモデビューとは、ニコラの誌面に初めて出た号を指す場合、つまりは10月号をいうのか。それとも、初めての通常の撮影による登場の場合、つまりは11月号をいうのか。

この点たしかに、読者に対し、新モちゃんが初めておひろめされるのは10月号ではありますが、そこで使われる写真は、オーデの最終審査の際に撮ったものです。つまり、あくまでも「候補者」としての撮影であり、「ニコモ」としての撮影(お仕事)ではありません。

また、本誌巻末の撮影日記ページの下段「今月号の登場ニコモ」のところに、オーデ合格者たちが"新モマーク"入りで初めて掲載されるのは11月号となっています。

ということで、うちのサイトにおいても、オーデ出身の新モちゃんのデビュー時期は一律11月号を起点として数えることにしています。

21期モ号別出欠一覧

f:id:GYOPI:20180704023954p:plain

新モ人気投票結果一覧

f:id:GYOPI:20180704023127p:plain

出欠一覧の見方

上の「号別出欠一覧」は、オーデ21期の6人について、これまでのニコラ誌面への登場の有無を号別にまとめたものです。

その号に登場があった場合は「○印」が、撮影に呼ばれなかった場合は「×印」が入っています。

なお、○・×の基準は、ちゃんとした通常の撮影に参加したかどうか。つまり、たとえば3月号の「冬休みの過ごし方」のように自分で撮影した写真が小さく載っただけだったり、今月号の「やりたいことアピール大会」のように文字だけの登場だったりするものは、「撮影に呼ばれなかった」と扱います。

人気投票結果一覧の見方

また、下段の「新モ人気投票結果一覧」については、これまで三月の転校生で実施してきた新モ投票の結果をまとめたものです。

合格発発表直後である去年9月に実施した「第一印象投票」から、その1か月後となる「1カ月たって誰が好き」。さらには、今年春にやった「半年たって誰が好き」の計3回分となっています。

ということで、前置きが長くなりましたが以下、主にこの2つの指標を用いつつ、21期の順位付けを検証していきます。

皆勤は花南ちゃんだけ!

大方の予想通り、合格時は同期唯一の中1で、現中2の小林花南ちゃんが第1位。この通り、なんとこれまで全参加。ただの1度も撮影に呼ばれなかったことがありません。

もちろん、先月号にてニコプチ進級組が入って来るまで、花南ちゃん以外の中2が若林真帆ちゃんしかいなかった点、環境的にも有利といえば有利で、重用されるのもある意味当然といえるのかもしれませんが、それでも大前提として読者の人気や編集部の評価があってこそ。

実際、これまで3度実施したうちの「新モ人気投票」でも、3位⇒2位⇒2位と、着実に順位を上げてきていることからも、登場数の多さには、しっかりとした人気上昇の裏付けがあることは明らかです。

今回、モデル経験者で即戦力とされる安村真奈ちゃんたちプチモ出身の3人が一気に加入したことで、同学年の間における競争率は高くなりますが、今後も花南ちゃんの活躍は続きそうです。

2位はるくる

うちの新モ人気投票の成績でみると、古い順から「1位⇒1位⇒1位」とオール1位の完全制覇。実質、同期1番人気とされるのが未来実ちゃんとなります。

未来実ちゃんは、これまで順調に毎月ニコラに登場していましたが、今回の8月号でついに撮影に呼ばれず、連続登場が途切れて1回休み。登場回数で1位の花南ちゃんに、一歩後れを取ったところです。

また、そんな未来実ちゃんと同率で2位となったのが、相方の湊胡遥ちゃん。胡遥ちゃんの歩みはというと、上記一覧の通り、未来実ちゃんと全く一緒。

初期の「くるこは」から、「こはくる」、さらに今月号では「はるくる」となっているように、ユニット名こそ迷走中ではありますが、編集部もこの2人をしっかりセットで扱っている点、将来的には現ニコラの看板ユニット「みあしお」のような人気ユニットに成長してくるはずです。

4位まのかちゃん

続いては、欠席2回の広瀬まのかちゃんが単独で4位。まのかちゃんといえば、最年長宮原響ちゃんに代わり、最近すっかりちびっこ代表として、着回しやファッションページでの起用も増えてきました。

同時に、おバカキャラが多いニコモにあって、まのかちゃんは「優等生キャラ」というのも高ポイント。

実際、4月号以降はすべて撮影に呼ばれているように、ここにきて一気にトップグループ入り。まのかちゃんの存在感は高まるばかりです。

5位は星奈ちゃん&遙ちゃん

欠席3回で5位となったのが、ニコラ唯一の小学生モとなる組橋星奈ちゃんと、平澤遙ちゃん。

とくに星奈ちゃんについては、小学生ということで、部活や勉強など学校に関する「中学生モ限定」企画に参加できない点が不利ではありますが、それでも今月号ではファッションページでメーンがあったり、ようやく軌道に乗ってきた感じ。

編集部コメントとして「大学生に見える」とあるように、見た目もスタイルも完璧。すでに身長167.5㎝ということで、170台も視野に入ってきました。

ということで星奈ちゃんの小学卒業まで、あと半年。ニコラでは実に12年ぶりとなる小学生表紙の実現が、ホントに期待できるかもしれません。

一方、愛されキャラで、"和歌山の天使"こと遙ちゃんも、このところ順調に登場機会が増えつつあり、それに伴い人気も上がってきている感じです。

まとめ

以上、とりあえずこうして順位付けをしてみましたが、それでも1位から最下位まで、「皆勤10回⇒最少8回」とわずか3回の差しかありません。

まだまだ、ニコモ歴1年未満ということで、編集部もなるべく格差をつけないよう平等に扱いつつ、人気の動向や本人の努力・適性を見極めているといった感じです。

ということで、あと数か月後には、22期として新モちゃんたちが入って来ることになり、いよいよ先輩となる同期6人ですが、まずはそこから誰が表紙1番乗りとなるのか。そしてそれは、やっぱり花南ちゃんなのか。大いに気になるところです。

ニコラ進級新モ人気投票2018☆結果発表☆

新モ投票の結果は?

f:id:GYOPI:20171031013452p:plain:rightニコプチからやって来た高田凛ちゃん、安村真奈ちゃん、町田恵里那ちゃんの3人を対象とした新モ人気投票が、本日未明に締め切りとなりました。

そこで今日の三月の転校生では、今回の結果と、ニコプチ時代に実施した「プチモ総選挙2017」の結果とをグラフにして比較。

そこから見えてくる、ニコラとニコプチ、それぞれの読者層における人気の傾向・読者から支持されるタイプを整理した上で、ニコモとしての将来性を考えます。

新モ投票2018

f:id:GYOPI:20180701015432p:plain

プチモ総選挙2017

f:id:GYOPI:20180701015443p:plain
f:id:GYOPI:20180701022003p:plain
f:id:GYOPI:20180701015457p:plain

グラフの見方

上に提示した2つのグラフは、今回実施した「ニコラ新モ人気投票2018」と、「プチモ総選挙2017」について、それぞれ得票率をまとめたものです。

新モ投票については、もともと投票対象が3人だけですので、得票率はそのままの数字となりますが、総選挙の場合、対象が全現役モであったため2段構え。

上が全体の結果を表したグラフとなり、下は3人だけに限定した場合の得票率を抜き出したグラフとなっています。

ニコプチ時代の人気は?

まずは、下の2つのグラフから見て下さい。この通り、ニコプチ時代の人気の動向はというと、まさに凛ちゃんの圧勝。全モ対象で28%。3人に限定すると実に64%もの支持を得ています。

一方、真奈ちゃんの得票率はというと、意外にもキッカリ凛ちゃんの半分ほとにどどっています。

また、恵里那ちゃんいたっては、去年のプチモオーデに合格したばかりの新モちゃんということで、この投票実施時には、まだまだ浸透しきれていませんでした。

ということで、今回の進級3姉妹に対する、当時のプチ読の支持・評価はというと、凛ちゃんが圧倒的に高かったといえます。

新モ投票の結果から

あれから1年。多くのニコ読さんも参加した、今回の新モ人気投票で、3人の人気はどう変わったでしょうか? こんどは1番上のグラフを見て下さい。

結論から言うと、大方の予想通り、序盤から凛ちゃんと真奈ちゃんとの一騎打ちで始まるも、やがて真奈ちゃんが1歩リード。そのまま、最後まで逃げ切りました。

では、実施時期がたった1年違うだけで、どうして凛ちゃんと真奈ちゃんの人気が逆転したのでしょうか。ちょっと考えてみます。

読者層の差異

7月号の新モ特集に掲載された、凛ちゃんに対する編集部の推しコメは「お人形さんフェイス」「ふわふわな見た目」。対する真奈ちゃんのそれは「オトナっぽくてスタイル抜群」。

そもそも、ニコプチの読者はといえば小学生が中心であるのに対し、ニコラは中学生も含みます。

すると、小学生読者がメーンとなるニコプチにおいては、まさに等身大の凛ちゃんこそが支持される一方、さすがに当時から身長170㎝近い真奈ちゃんになると、ちょっとオトナっぽすぎてどこか遠い存在に感じられてしまうのかもしれません。

同様に、中学生の読者が多くなるニコラにおいては、凛ちゃんはその見た目通りちょっと幼く感じられる一方、スタイル抜群の真奈ちゃんこそ憧れの存在となりうるのではないでしょうか。

ということで、主にこういったところが、プチ読は凛ちゃん、ニコ読は真奈ちゃんと、支持がハッキリ分かれた理由といえそうです。

真奈ちゃん優位?

現在、ニコプチからの進級組の1年先輩である黒坂莉那ちゃんが、中3モトップの座を白井杏奈ちゃんと争っている真っ最中です。

そんな莉那ちゃんも、ニコモになってから半年で「美脚特集」があったように、スタイル抜群で売っているところ。

まさに「高身長」「美脚」「大人っぽさ」は、ニコラで人気を得るためのキーワードであり、必須ポイントといえます。

であれば、現時点では、ほんの1歩、もしくは半歩だけではありますが、ニコラにおける将来性としては、真奈ちゃん優位といえるのかもしれません。

まとめ

とはいえ、凛ちゃんと真奈ちゃんとの得票率の差はわずかだし、なにより、まだまだニコモとしての活動はスタートしたばかり。

今後、「初登場が海外ロケ」と話題で編集部も推す恵里那ちゃんも加わり、ちょっとしたきっかけや展開次第で、読者人気はコロコロ変化していくはずです。

この点、やがて凛ちゃんが大人っぽさを兼ね備えるならばそれはそれで最強だし、「オシャレ」と「女子力の高さ」が評判の恵里那ちゃんは早くもイメモに最も近い存在。もちろん、真奈ちゃんも負けてはいません。

こうてみると、3人それぞれに大きな可能性を秘めていて、ニコラでは先輩にあたる同学年中2モの代表格若林真帆ちゃんにも、十分に対抗できるのではないでしょうか。

ニコラ8月号の表紙は泉口美愛ちゃんのピン

美愛ちゃんのピン!

f:id:GYOPI:20170318021839p:plain:right6月30日発売、ニコラ2018年8月号の表紙は、ちょっと意外なところから泉口美愛ちゃんのピン。

また、今月号からは、表紙の左上『ニコラ』というタイトル文字の下へ、セブンティーンのように「COVER ♥ 泉口美愛」と、モデルさんの名前が入るようになっています。

現役2人目

これまでの美愛ちゃんの表紙といえば、去年の4月号&12月号で、いずれも秋田汐梨ちゃんとの「みあしおツーショット」による2回のみだったわけですが、さすがはイメモの最高峰とされるレピピ担当。

自身3度目となる表紙で、すでに表紙を5回やっている汐梨ちゃんよりひと足早く、ピン抜擢となりました。

なお、ニコラ生徒会長である川床明日香ちゃん(今年6月号)に続き、現役のピン経験者は、今回の美愛ちゃんで2人目となります。

表紙回数ランキング(18年8月号現在)

f:id:GYOPI:20180629011539p:plain
⇒参考:歴代ニコラ表紙モデル名一覧