全モ150超時代到来!?プチモ身長ランキング2018

身長ランキング2018夏

f:id:GYOPI:20180626012046p:plain:right先日発売されたばかりのニコ☆プチ8月号現在における、最新のプチモ身長ランキングです。

6月号をもって、プチモ史上ナンバーワン高身長だった夏目璃乃ちゃんに、歴代二コラ進級組で1番大きい安村真奈ちゃんのツートップが抜けたことで、現役プチモの平均身長はどう変わり、また、新たに誰が現役トップの座についたのでしょうか?

身長ランキング2018夏

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164 山内寧々 (中1)
162 林芽亜里 (中1)
161 向田桃椛 (中1)
160 阿部ここは(中1)
160 田中杏奈 (中1)
158 藤村木音 (中1)
156 中村紗亜也(中1)
156 石山えこ (小6)
154 関谷瑠紀 (小6)
154 琴楓   (中1)
151 小林咲葵 (中1)
150 聡美   (中1)
149 丸山真亜弥(小6)
148 山田楓  (中1)


1位は寧々ちゃん!

上のグラフの通り、現役プチモで最も身長が高いのは山内寧々ちゃんで、164㎝となります。以下、162㎝の林芽亜里ちゃん、161㎝の向田桃椛ちゃんと続きます。

こうしてみると、今回のグアムメンバーが上位を占める点はもちろん、1位から6位までにずらりと表紙経験者が集中。

新モのため、上位で唯一まだ表紙がない桃椛ちゃんも、いきなりデビュー2号目という最速スピードで個人特集があったわけで、まさにプチモとして活躍するには(編集部に推されるには)、ある程度の身長が必要とされることがわかります。

平均は155.9㎝

続いては、平均値です。最初に書いたように、175㎝の璃乃ちゃん&167㎝の真奈ちゃんに加え、もう1人の170台である前田優衣ちゃんまでが抜けたことで、現役平均はどうなったでしょうか?

グラフの中に青線を引っ張ってありますが、今年度の現役平均は155.9㎝となりました。ちょうど石山えこちゃん&中村紗亜也ちゃんあたりが平均ぴったりということになります。

ちなみに、170を超える璃乃ちゃん&優衣ちゃんの2人が在籍した去年の同時期の平均はというと156.8cm。たった1㎝のダウンにとどまったのは、この1年で琴楓ちゃんが10㎝も、寧々ちゃん&ここはちゃんが8㎝も、それぞれ伸ばしたことが大きいようです。

デビューから半年たって

最後は、新モちゃんの伸び率チェック。聡美ちゃんをはじめとする2017年オーデ合格の6期モちゃんたちは、ちょうどこの6月でプチモ歴が半年となりました。

そこで、同期6人の身長の伸びを比較してみます。なお、"キラチャレ出身"えこちゃんもほぼ同期であるので、いっしょにまとめて比較します。

向田桃椛  157⇒161(+4)
関谷瑠紀  150⇒154(+4)
小林咲葵  150⇒151(+1)
聡美    148⇒150(+2)
丸山真亜弥 145⇒149(+4)
山田楓   144⇒148(+4)
石山えこ  154⇒156(+2)


まとめ

小学生雑誌であるニコプチは、創刊以来、常に140㎝台のプチモが何人かいたわけですが、今年に限ってはちょっと別。

現時点で最も小さい山田楓ちゃんすら148㎝。しかも上記の通り、ここ半年で4㎝伸ばしたのだから、150台突入も時間の問題です。

ということで、少なくともオーデ7期が加入するまで、つまり年内に限ってということになりますが、ニコプチ史上初となる全モ150㎝以上時代が到来するのはほぼ確実。やっぱり最近のニコプチの傾向として、今まで以上に身長が重視されるようになりつつあるようです。

来年のニコラ行きはこの4人の中にいる!

アムロ

f:id:GYOPI:20161221024101p:plain:rightニコ☆プチ8月号のメーン企画、グアムロケの参加メンバーは、表紙にもなった阿部ここはちゃん&藤村木音ちゃんに、エース林芽亜里ちゃん、そして田中杏奈ちゃんの4人。

さすがに、6年ぶりの海外ロケということもあって、もうガチガチの人。ニコラのハワイのようなサプライズは一切なく、単純に人気上位の4人、つまりは表紙回数が多いほうから4人をそのまま持ってきたわけです。

ということで、以下に今回分含め、過去の沖縄・海外ロケメンバーの一覧をまとめたので、これを使って来年の二コラ進級を予想していきます。

沖縄・海外ロケ参加メンバー

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一覧の見方

上の一覧は、今年のグアムメンバーに加え、過去5年分の沖縄ロケメンバーをまとめたものです。

左側の欄には、その年度の参加メンバーを、右側の欄には、その年度の卒業生によるニコラ進級者が入っています。

するとどうでしょう。ちょっと眺めただけで、ここから「ニコプチ⇒ニコラ」の進級コースに関して、ある1つの法則が見えてきます。

この中に100%いる法則

2013年の永野芽郁さんから、今年の高田凛ちゃん、安村真奈ちゃん、町田恵里那ちゃんのセット進級まで、ニコラ行きとなった7人中、なんと全員が各年8月号の沖縄(海外)ロケの経験者なのです。

とはいえ、それもそのはず。ニコプチ最大の企画である同ロケに呼ばれるということは、トッププチモである証。そしてトップだからこそ、卒業後にニコラに進級できたというわけです。

このことは、裏を返せば、沖縄・海外ロケに呼ばれない程度のプチモには、ニコラ進級は無理ということを意味し、まさに未来のニコモが100%この中にいるわけです。

来年のニコラ行きは?

では、来年のニコラ行きはどうなるのでしょうか。上で見てきた法則に従えば、現中1で、今年のグアムロケ、もしくは去年の沖縄ロケに参加しているプチモから選ばれることになります。

具体的には、2年連続の芽亜里ちゃんの他、今年のグアムメンバーである、ここはちゃん、木音ちゃん、杏奈ちゃんの4人。

最初に「ガチガチ」「上位そのまま」と書きましたが、もう、確実に来年のニコラ進級を考慮に入れているのではないかと思えるくらい、今年のグアムは順当な人選であったことがわかります。

進級は何人?

あとは、人数の問題。もし、進級が1人だけであるなら、そりゃ唯一の2年連続ロケ参加者ある芽亜里ちゃんで決まり。ちなみに、サンミュージックからは初のニコモ誕生となります。

ただし、今年のように複数人が進級となる場合、芽亜里ちゃん以外の3人は拮抗していて、予想の上で誰を取るか悩むところ。

この点、スターダストの木音ちゃんに、黒坂莉那ちゃんの後輩である杏奈ちゃんは、それぞれ事務所としての実績があるのに対し、ここはちゃんは過去に泉はるさんと池未来実ちゃんのケースこそありますが、事務所的・経歴的に厳しい感じもしないでもありません。

まとめ

とにかく、来年のニコラ行きの人数については、今年のニコラオーディションにおいて、中1が何人受かるかにかかっているといえます。

もし、中1の合格者がゼロだったら、広瀬まのかちゃんたち現中1世代は4人のままなので、来年の進級が2人以上となる可能性も出てくる反面、1人以上受かってしまうと、一気に例年通り「1人進級パターン復活」が現実的。

ということで、来年の進級予想の結論については、とりあえず今年のニコラのオーデの結果が出るまで保留としておきます。

ここはちゃん3度目の表紙でランキング2位に上昇!

8月号の表紙はグアムから

f:id:GYOPI:20170808020654p:plain:right6月22日発売、ニコ☆プチ8月号の表紙は、阿部ここはちゃんと藤村木音ちゃんという、グアムメンバーによるツーショット。

毎年海外に行っているニコラと異なり、ニコプチの海外ロケといえば2012年のハワイ以来で、実に6年ぶりのこと。編集部としても、力の入った一大特集となっています。

ここはちゃん単独2位へ

そんな、ここはちゃんの表紙は、今年2月号の振り袖以来で3号ぶり。通算すると3度目となり、以下の通り表紙ランキングも単独2位にアップです。

一方、木音ちゃんはというと、初表紙だった4月号以来、2号ぶりで2度目の表紙。こうして短期間に表紙が続いていることからも、読者人気急上昇といったところ。

ということで、最新の現役プチモ表紙回数ランキングはこんな感じとなります。表紙経験者は、今のところ全員中1ですので、そろそろ次号あたりでは小6組の中から初表紙が誕生しそうです。

表紙回数ランキング(18年8月号現在)

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