リニューアル第1号は、はるんちゃんのピン!

はるんちゃん、ソロ&19ヶ月連続

f:id:GYOPI:20150530003819p:plain:right記念すべきリニューアル第1号となる「Pichile(ピチレモン)」2015年7月号の表紙は、やっぱりというか、予想通りというか、エース福原遥ちゃんのソロ。

こんな感じで、今までのピチレとは一線を隠す、オトナっぽい雰囲気に仕上がっています。

ということで、以下、様々な面で更新された、はるんちゃんの表紙に関する記録についてまとめてみました。

通算回数は歴代単独2位へ

はるんちゃんは、2014年の1月号以来、1号も欠かさず連続で表紙に出続けていて、なんと今回で19ヶ月連続

また、通算するとこれが25回目の表紙となり、現役&卒業生含めた歴代すべてのピチモの表紙回数ランキングでも、先月に同率で並んだ江野沢愛美ちゃん(24回)を抜き去り、ついに単独2位に上昇。

残すは、表紙回数ナンバーワン記録を持つ志田友美ちゃん(27回)だけであり、その差2回まで迫りました。

卒業時期が、年内いっぱいまでと考えても、残り5ヶ月。はるんちゃんが、全ピチモの頂点に立つのも、もはや時間の問題といえそうです。

歴代表紙回数ランキング

1位:27回
 志田友美(卒)
2位:25回
 福原遥(現)
3位:24回
 江野沢愛美(卒)


ソロ記録は第1位!

同時に、ソロ表紙記録も更新です。今回、はるんちゃんは、実に4度目のソロということで、先月まで同率で1位だった前田希美ちゃんを抜き去り、堂々歴代1位となる快挙。

これまで、ピチレ29年と2ヶ月の歴史の中、数百人を超えるピチモのうち、ソロ4回は、はるんちゃんだけ。真正銘、史上初の大記録となります。

歴代ソロ表紙ランキング

1位:ソロ4回
 福原遥(現)
2位:ソロ3回
 前田希美(卒)
3位:ソロ2回
 壁谷明音(卒) 
 志田友美(卒)
 吹田祐実(卒)


現役表紙回数(15年7月号現在)

 1位【25回】福原遥  (高2)
 〃 【21回】関根莉子 (高2)
 3位【 7回】優希美青 (高1)
 4位【 5回】上白石萌歌(高1)
 5位【 4回】鶴嶋乃愛 (中2)
 6位【 2回】大原優乃 (高1)
 〃 【 2回】杉本愛莉鈴(中3)
 8位【 1回】岡田結実 (中3)

⇒参考:表紙モデル名一覧
⇒参考:表紙ギャラリー

はるんちゃんの個別ページ

スマホ対応

f:id:GYOPI:20150528010906p:plain:rightうちの「ピチレモンWiki」にある福原遥ちゃんの個別ページですが、もう10ヶ月近くも更新してなかったようなので、ここで改めて大幅更新。

エピソード欄に、表紙回数&連続表紙などの記録更新ネタはじめ、楠山真緒ちゃんと2人っきりで行ったディスニーシーでのエピソード、保育園でのスパルタ式教育エピソード、今の事務所に所属したきっかけ、最近のケガなどなど、大挙14項目を追加しました。

なお、ピチレモンWikiは、今月よりスマホ完全対応となっていますので、併せてチェックしてみてください。
福原遥プロフ

2015年の水着ロケは?

水着特集とは?

f:id:GYOPI:20150526020043p:plain:right毎年の7月号に掲載される「水着特集」は、歴史と伝統を誇るピチレモン最大のロケ企画の1つです。

参加メンバーも、エース級、もしくは、将来のエース候補といった人気どころが集められるため、このロケに呼ばれることは、ピチモにとって大きな目標とされます。

今年も継続

で、今回。新編集部となって最初の7月号を、まもなく迎えることになるわけですが、次号予告に「最新水着カタログ」とあることから、企画自体は継続のよう。

とはいえ、これまで通り大型ロケになるのか、それとも経費削減で通常ファッションページ同様のスタジオ撮影になるのか気になるところではあります。

ということで、以下、過去10年分のピチレの水着ロケの歴史を、簡単に振り返ってみましょう。

水着特集の過去10年分データ

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オール沖縄

上の一覧表は、過去10年分の水着ロケについて、毎年度ごとに、ロケ地と、ロケ施設、さらには参加人数をまとめたものです。

こうしてみると、一目瞭然。2004年から2008年までは、毎年豪華に沖縄でのロケを敢行。

ところが、とどまらない部数減、さらには、売り上げ面でもニコラに逆転されたことから、やがて大幅に規模縮小へ。

年々規模縮小

2009年が福島となると、翌2010年は、なんと東京といったように、日帰りで、お金をかけずに済ませる方式が定着します。

その後は、2012年こそ志田友美ちゃん&山口乃々華ちゃんといった、当時の新旧Wエースの競演ということもあり、久しぶりの沖縄ロケとなりましたが、再び2013年&2014年は日帰りロケに逆戻り。

沖縄復活なるか?

ということで、6月1日発売となる7月号の水着特集。新編集部がロケ地にどこを選んでくるか。リニューアル記念の景気づけに、みたび沖縄復活なるか。それとも近郊のハウススタジオか。

ロケに呼ばれる水着選抜メンバーの人選ももちろん気になりますが、それ以上に、ロケ地がどこかにも注目です。